自分勝手な垂れ流しブログです。
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2016.08.18 Thu
To be or not to be, that is the question.
夏が終わり、快適な日々が続いています。

連日そんな妄想をしては溜息をついております。
先日、職場のエアコンが壊れました。
あいにく私の仕事部屋は個室なので、自分で報告しないと誰にも気付かれません。
なので慌ててBOSSに報告したら「この暑いのに大変だね」と。
いや、欲しいのはねぎらいじゃなくて新しいエアコンです。
前回壊れた際も自分で分解して基盤を調べ、回路の一部をジャンプさせたりして強引に修理していました。
流石に限界ですが新しいエアコンの話が出ないので、再び修理することに。
現在27℃設定では冷たい風が勢いよく出るようになったので、秋がくるのを切望している毎日です。

さて、本題ですがとんぶり、無事出展できそうです!
紆余曲折ありましたが、二次募集でエントリーして出店できるところまでこぎつけましたよ。
孤立無援で背水の陣という状況のなか、ひとりで頑張ってくれた友人に感謝です♪
いや、お前も手伝えっよ!て話ですがね(笑)

しかし危なかった。
とんぶりに焦点を当てて殖やした大量のソメワケ、どうしたものかとガクガクブルブルでした。
もし出展できなかったら、あの大メシ喰らいのヤモリ軍団の前で、泣きながらもう一年 イエコを殖やす日々でした。
今でも投げ出したくなるような日々なのに。
ザンティックだけで2桁いますからね。
ヘテロまで含めたら壮絶な量の餌を消費します。
早く放出して楽になりたいです。

あ、あと今年は植物も並べる予定です。
とりあえずチマチマと植物も世話していますが、アグラオネマをどうしようかと。
アグラオネマって一時の過熱も落ち着き、だいぶ価格も戻りましたが、今でも出したら捌けるのかな?
ピクタム・トリカラーを何種類か増やしてますが、並べても見向きもされないと帰りの荷物が増えるだけなんですよね。
そんなことを漠然と考えていたら、花芽がついてしまいました。
160817-190848_R.jpg

今まで株分けで増殖させてきたので、花芽がついたことはありませんでした。
どうせなら花を咲かせて種を採るのも面白いかも…と思っていましたが、この株の根元に脇芽が出てしまったんです。

しかも4つも。
160817-191225_R.jpg

アグラオネマって花芽は切るのがセオリーなんですよね。
そうしないと花芽に栄養を持っていかれて全体の成長が止まるらしいです。
ネットでアグラオネマ関連を検索すると、十中八九「花芽はすぐに切るべし」と書かれております。
でもごく一部の個人ブログでは「種から育てる実生株の魅力は計り知れない」的な話もヒットします。

咲かせるにしても、現状では脇芽が4本も出てしまい、親株そのもののポテンシャルではキャパオーバーです。
例えば、いま慌てて掘り出し、脇芽をカットして親株を元通り植えなおしたとします。
その場合カットした脇芽に根を少しずつ持っていかれ、親株の根そのものが小さくなるので水揚げが難しくなり花芽が弱ります。
ct_R.jpg
こんな感じで赤いラインで切ると、本体の根が減少してしまう。
実際には子株が幹から直接出ますが、描きにくいのでわかりやすく表現しました。
逆に、セオリーに従い花芽をカットすれば、脇芽のカット後も回復が早い。でも花は咲かないし種も採れない。
花を取るか脇芽を取るかで展開が変わります。

つまるところ、花芽を切るべきか切らざるべきか、それが問題です。

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2016.07.18 Mon
エル・プサイ・コングルゥ
ワラダンは安定しています。
特に何も変化はありません。
安定しているということは、特別な試行錯誤的冒険もしていないということ。
つまり、手抜き(〃▽〃)

いやね、こう暑いとどうにも動きがにぶるんですよ、虫も人も。

そして愛車が修理から上がって3か月、再びの故障です。
今回はやばかった。
出先からの帰り道、中央高速の上り車線を走行中に前触れもなくエンジンの回転が急低下。
アクセル踏んでもみるみる減速して、必死に左の路側に退避。
ところが左の車線に移動したとたん、エンジンが奇跡の復活。
しかし、復活と同時にインパネにエンジン警告灯が点灯。
とりあえず次の八王子インターで高速を降り、一般道で帰還を目指す。
目標の修理工場は自宅から車で3分のところ。
距離はあるけど、もし一般道なら止まってしまってもレッカー呼んで近くの修理工場へ運ぶだけ。
とりあえず国道20号ルートで自宅を目指すも、それっきりエンジンの不調は皆無。
とりあえず修理工場に預けて安心したい一心で、祈るように地元を目指す。

かれこれ40分くらいかけて環八と20号の交差点に到着。
ここを右折して用賀方面に向かえば、5分で地元に着く。
20号の右折車線先頭で右にウインカーをつけて信号待ちをしていたら…
まさかまさかのエンジン完全停止。
慌ててエンジンを掛けると、再びすぐに掛かる。がしかし、再び回転数が落ちてエンジン停止。
信号はもうすぐ青になる。
もし交差点の真ん中で車が動かなくなったら、迷惑どころの騒ぎじゃない。
ちなみにGoogle先生で見るとこんな場所
208_R.jpg
心臓がバクバクする。
とりあえず自分の本能が、エンジンをギリギリまで掛けるなと警告している。
落ちつけ落ちつけと自分に言い聞かし、青になった瞬間にエンジンを掛けてアクセル全開ロケットスタート(笑)
見事に交差点を曲がり、環八に合流。
しかしここで再びエンジン停止。
ハザード出してすぐにエンジン掛けると何事もなく始動。
ここにきて、どうやらアクセルを吹かし続けると、不安定ながらもエンジンの完全停止は避けられることが判明。
やっと心に余裕ができて、ブレーキ踏みながらアクセルを吹かす運転(AT車です)でエンジン停止を回避しながら修理工場へ。

無事(?)修理工場へ到着し、ピットインの如くそのまま修理ブースへ直行。
すぐに店の人が出てきて、慣れた手つきで車にコンピューターを接続し、エラー診断。
するといくつかエラー信号が出て、一つずつ潰して原因を調べるといわれたので、車は預けて徒歩で帰宅。
チラッと見た時は「P-0230」というエラー番号が表示されていたので、帰宅して調べたらクランクシャフト・ポジション・センサーという箇所らしい。
部品代も数千円で買えることが判明。

後日連絡がきて、予想通りその場所が壊れているようだと診断され、修理代も工賃込みで高くても3万円以下といわれたので修理を依頼。
ところが話には続きがあった。

「そう思って部品の在庫を調べたら、即手配可能だったので、そこはOKなんですが、ひとつ問題が…」と。
ドキドキしながら先を促すと
「実はクライスラーに問い合わせてパーツの場所も聞いたのですが、お客様の車にはそこにそのパーツが着いていないのです」と。

正直、意味がわからす「え?どういうことですか?」と尋ねる。
「アメ車って、年式によって微妙にエンジンルーム内のレイアウトが違ったりして、本来ついている場所と違う場所に装着してあったりするんです」と。
修理工場の人曰く、見積もりを出そうにも壊れているパーツ自体の装着箇所が見つからないので、作業時間の予測も立たず、見積もりすら出せない状態らしい。
おまけに他の車の修理もあるので、うちの車は順番待ちで修理お預け。

そんなこんなで6月30日から車は預けたまま、一切作業が進まない状態。
もう棄ててしまい次の車を探そうかと考えながら、車検終わって3か月しか経っておらず、去年の暮れにオルターネータ交換もしたし、今度の修理代は3万以下なら今棄てるのは得策ではないと、頭の中がグルグル状態。

暑いのにエアコンの効いた車に乗れず、チャリで走り回っている今日この頃。
今日も買い物の為に自転車で30km以上走り周りました。

そんな海の日、東京日和。

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2016.06.18 Sat
静かなるOFF
吉祥寺のKさんと談合してきました。

本当はデニーズでご飯食べただけですけどね。
いろいろなお話を聞けて楽しい時間でしたよ。
お土産まで貰っちゃって逆に恐縮でした。
ちなみにお土産は明らかにゴージャスな松坂牛でした。
包みを開けたら肉の霜降り具合が尋常じゃない状態で、ひとめで「これはアレだ!確実に美味しいやつや!」と絶叫しました。

いやー、こういう談合はいつだって大歓迎ですね。
でもよくよく考えたら、私側から提供できる旨味は底が浅いので、そろそろ見切りをつけられてしまいそうです。
こうなったら地味に引き延ばして、風呂敷を広げる作戦でいくしかないです(ΦωΦ)

冗談はさておき、Kさんありがとうございました。

で、本題。
今年のとんぶり、若干ピンチです。
横浜開催で楽しみにしておりましたが、合同出店の申し込みがうまく送信できていなかったらしく、二次募集での順番待ちになっております。
毎年同じ3人で合同出店しておりまして、私と動物病院の院長は毎回特に何もせずに申し込みから振り込みまでTくん一人に任せていたので、このような事になり流石に反省しております。
来年からはちゃんと役に立つよう頑張ります。
そんな感じで、今年はうまいこと滑り込めれば良いのですが、なかなか難しいです。

ソメワケ殖やしすぎているので、死んでも出品しないと餌の生産が地獄の自転車操業になっております。
ザンティックとかアネリとか謎表現とか、二束三文で売り飛ばしますよ。
自画自賛ですが、今年はけっこうカッチョイイ表現が出ているので、価格でも見栄えでもきっとご満足頂ける個体になってます。
↓こんなのとか
160618-204311_R.jpg
↓こんなの
160618-204510_R.jpg
きれいですが、アネリ+ザンで狙った個体の『ハズレ個体』なんですけどね(笑)
でも十分きれいです。
恐らく流通価格の底値で出します。

よく安売りは自分の首をしめると言いますが、それは違います。
確かに大手が安かろう悪かろうの商売をすれば自滅しますがね。
わたしのような単なる趣味レベルのユーザーが年に一度の放出をするだけで、市場価格に影響を及ぼすなどうぬぼれですよ。
利益度外視で贅沢に育てた個体を、お小遣いの足しにする程度の価格でお店屋さんごっこするだけです。
もちろんお金を取る以上「俺は素人だから」なんていう甘えは許されませんがね。
然るべき手順を踏み、法規に則った大人のお店屋さんごっこです。
そういう意味では、毎年、とんぶりのようなブリーダーズイベントはセミプロの生の声が訊ける有意義な時間だと思ってます。
自分が殖やした生体を選んでくれるユーザーがいてくれる以上、価格なんて度外視で頑張れます。

そして何よりも、専門店が売る個体よりレベルの高い個体を安い価格で売るなんて、痛快じゃないですか(笑)
毎回そんなことばかりだと専門店も困るでしょうが、年に一回のお祭りですからね。
みなさんも素人の底力を楽しみましょう♪

…って、こんなに語っておいて、自分が出れるかわからないのが悲しいですが(´・ω・`)

みなさんも私が出られるように祈ってください。
ではではー。

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2016.06.05 Sun
まだ生きてるよ
「僕はまだ生きてるよ
まだ生きてるよ
まだ生きてるんだよ
僕はまだ生きてるよ フゥフゥフゥ
まだ生きてるんだぞ」

ご存知、槇原敬之の「まだ生きてるよ」です。

先日の話ですが、友人と東レプ行ったら「逮捕されたらしいね」と知り合いに声掛けられました。
ここまでくると悪意しか感じません。
誰だよ嘘情報流してるのは(笑)

何度も書きますが、逮捕どころか取り調べもないし、そもそも犯罪行為はありません。
そろそろかんべんしてくださいませ。

あと、めんどーなので暫くはワラダン系のネタは書かないかも。
でも10月のとんぶりでは売りますよ。
カメルーンもニューカレドニアも数百円で売ります。
ヤフオクで高騰していますが関係ないです。
ボリバリも数百円。
てか、モザイク以外は面倒なので全部数百円以内で売ります。
モザイクは恐らく売りません。
初回販売時に購入者様たちと「暫くは売らない」と約束しましたので。
地味に殖えてはいますが、うちで殖えた分は全部抱えます(汗)
飼ってる人は大事にしてくださいませ。

あ、モザイクっていうのはコレですよ。
141231-135512_R.jpg
↑の写真についての質問には一切答えません(笑)
一応写真もしばらくUPしないように自粛しておりましたが、そろそろいいでしょう。
我が家では数年前から地味に殖やしております。
最近は入手困難みたいですね、世界的に。
生息地も限られており、かなり個性的な進化を遂げたダンゴムシですので、海外でも争奪戦です。
まぁ糞みたいに丈夫ですが、成長遅いし全然殖えないのでなかなか拡散しないのが現状のようです。

ペットとして飼うには良いダンゴムシですよ。
カメルーンより全然大きいです。
我が家では放置型飼育ですが健気に生きてます。

最近はもっぱら屋外型のアクティブな趣味がメインになっております。
屋内型の世話やり趣味では、コンタミと戦う無菌培養で植物を愛でております。
ワラダンは自分の中で下火です。
だって叩かれたりして正直面倒なんだもん(笑)

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2016.05.08 Sun
ダンゴムシは眠らない
タイトルが思いつかないので、目に付いたフレーズをパクりました(´・Д・)」

夏っぽくなってきましたね。
またしても暑い日が襲来しますよ。
もう既にウンザリですね。
まだ暑くないのに。

ダンゴムシ&ワラジムシは特に進展ありません。
可もなく不可もなく。
それでこそワラダン。
陰の存在ですからね、元々は。
目立っているのが異常なんです。
最近は脚光を浴びすぎておかしな展開ですが、本来は趣味として飼うにも地味すぎるキャラなんです。
ペットの中でも圧倒的に飼育人口が少なく、相談できる仲間を探すのが大変な趣味でした。
ところが去年辺りから、飼育難易度が低く、虫だけど嫌われにくい独特の存在感で一気に飼育者が増えはじめました。
お手軽に買える価格なのに『周りと違うペットを飼うオレ(アタシ)は個性的!』っていう虚栄心を刺激しやすいのも原因。
飲みの席で「実はオレ(アタシ)変わったダンゴムシ飼ってるんだ」ってスマホで見せれば、間違いなく変わり者扱いしてくれます。
こんなお手軽でこんなに鮮度の高い鉄板ネタはまずありません。
「あ!オレも飼ってる!モンテネグロだけど!」なんて会話は、一般人相手に発生するわけないですから。
そう考えると、ダンゴムシってすごいですよね。

いや、ここまでの話は全部テキトーに書いてみた前置きですけどね。
本題はここから。

なんかちまたで「蔵は違法に密輸している」「植防に目をつけられ、事情聴取を受けた」という話が流れているそうです。
全然知りませんでしたが、2ちゃんにまで名指しで書かれていました。
教えてもらうまで気付かない自分もどうかと思いますがね。
少しは普段から情報収集しろよって話です(笑)

で、ここでハッキリ書いておきますが、そんな事実は120%ありません。
そもそも、植物防疫所が事情聴取のような捜査をすること自体ありえません。
日本で事情聴取する捜査機関は、一般・特別司法警察と検察、検察事務官くらいです。
過去blogで検疫済みスタンプの写真を載せましたが、あれは違う植物を輸入した際の写真をすり替えたという話になっているようです。
そんな事実はありませんし、もちろんその際のInvoiceは保管してあります。←コレ重要。
開封時の写真も複数枚撮影してあるので、何か問い合わせがあれば即時対応可能な状態です。
元々、植物防疫所が一度通した物を怪しいから調べさせろって事案が発生するわけないのですが。
輸入したことがある人なら、その話が即ウソだと判りますが、知らない人には信憑性があるんですね。
私のことをよく知らない人が思いつきで書いたんだと思いますが、そもそも有り得ない話なんですよ、事情聴取なんて。
ワラダンの輸入なんて素人でも出来ますが、私にはもっと大変な別の趣味もありまして、それはもう不条理の連続です。
植防みたいに親切な組織ではなく、経産省相手に電話して頭下げまくってますから。

話を戻しますが、面白いのは、散々嘘情報で人を叩いておいて、Porcellio expansusだけは輸入してもイイっていう2ちゃんの書き込みです。
なんで1種限定!ってツッコミたいところですが、きっとPorcellio expansusを売りたい人なんでしょうね(笑)

でもまぁ、火の無いところに煙は立たないって諺があるように、揚げ足とりが多いこの世界では迂闊な行動が命取りになります。
過去にも難癖つけられたり虚偽の通報で面倒に巻き込まれたりしましたので、その辺は慎重です(笑)
ウソかホントか、最近ダンゴムシやワラジムシの輸入が厳しくなっているとの情報も聞きますし。
実際、販売を自粛する店も増えています。
しばらくは大人しくして、様子を見た方がいいかも知れませんね。

元々、日陰の存在ですから、ワラダンも私も(笑)

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