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2013.07.06 Sat
ちゃんピンク
最期の砦、ピンクフラットの「ちゃんピンク」は元気です。
なにやらすごい勢いで腐葉土を食べてます。
あと、庭で採取したキイロタマホコリカビを投入したところ、一晩で消えました。
単に消滅しただけなのか知れませんが。
そして相変わらず昼間はウロウロしてます。
夜になると潜って全然出てこないのに不思議。
130706-004008.jpg

ちなみにこのピンクフラット、当然ですが何十匹も国内に輸入されています。
プロフェッショナルな所には、その何倍もの数がいたそうです。
まぁ即行で全部死んだそうですが。

やはり難しいですね。

国内のババヤスデですら、生息地の土壌を持ち帰ってキープするのが定番みたいですからね。
飼うというよりキープするのが精いっぱいで、繁殖なんて夢のまた夢です。
誰か早く繁殖にこぎつけてくれないですかね(チラッ
見ている限りでは、あと一歩みたいな印象なんですけどね (チラッ
うちの庭にもケヤスデやヒラタヤスデ等のヤスデが何種類か自生していますが、部屋に持ち込んだら死にそうなので手は出しません。
蟻と共存していたりして、観察している分には面白いんですがね。

これまでも何度か書いていますが、私にとってヤスデ飼育の魅力は「手さぐり感」なんです。
頭の中で、いろいろと妄想して試すのが猛烈に楽しいのです。
その最終目標は繁殖です。
もちろん長期キープも繁殖プロセスの途中過程として大切ですが、そこは着地点ではありません。
例え長期キープできても、最終目的である繁殖ができなければ、自分にとって面白みが半減です。

それらを客観的に捉えると、飼育法が確立していない生き物の繁殖を目指すなんて、要するに博打なんですよね。
博打で勝つには、データで攻略するもヨシ、ヤマを張って夢を見るのもまたヨシ。
最後に勝てば、それが私にとって正解なんです。
つまり正解の数は一つじゃないんです。
飼育人口が多いほど、その考え方は様々ですから。

とまぁいろいろと書いてみましたが、結局何が書きたいかっていうと…
フラットヤスデは自分に向いてない、と。
正確には「フラットヤスデの飼育スタイルは、今のところ自分には不向きだ」と。
それを痛感した今回は、完全に負け博打だったって事です(比喩的な意味で)
博打である以上、他人の勝利を妬まない僻まない恨まない、これが鉄則です。

適材適所、置かれた場所で咲きなさいってコトですな。


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2013.07.01 Mon
早業
いや、いくらなんでも早すぎるでしょ。

到着して既に1匹死亡。
翌日2匹死亡。
日曜日1匹死亡。

残り1匹が虫の息ですぜ。
せっかく乾湿どちらにも対応する環境を整えたのに。

130701-193303_R.jpg

でもまあ収穫はありました。

こうやって不向きな領域を再認識することで、自分が進むべき方向が際立つわけです。
そう、何事もポジティブに受け止めて咀嚼することが重要。
例え不向きであっても、その結果を観ずに進むことは自分の性格的に無理。
上手くいかない部分を掘り下げて、その理由を知りたくてたまらない属性なのです。

世間的には失敗点よりも成功した部分を伸ばす方法が成功の近道みたいな風潮ですが(笑)

なので、今回のピンクフラットミリピードは良い経験になりました。
多湿環境よりも比較的乾燥気味の方が良く、明るい方が活発に動く傾向も分かりました。
結果的には、たった三日で諭吉先生が旅立ちましたが、それもまたヨシ。
勿論まだ最後の一匹が残っているので、完全終了ではないですが、恐らく余命は短いです。

総括を書くのは完全終了してからですが、一週間にも満たないこの数日が、無駄にならぬよう頑張ります。

しかし難しいな、この手のヤスデは(´・ω・`)


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2013.06.28 Fri
マンデロニトリル
人には向き不向きがある。

努力した割には結果が伴わなかったり、逆に努力せずとも結果を出してしまったり。
そうした経験の積み重ねで、手を出すべきではない事が事前に分かるようになる。
逆に、自分が全力でぶつかるべき対象も、自ずと感じ取れるようになる。

だがしかし、人は愚かな生き物である。

学習能力とは別の問題で、同じ過ちを何度も繰り返してしまう事がある。
食べ過ぎや飲み過ぎ、さぼり過ぎや遊び過ぎ。
浪費しすぎやケチり過ぎ、ネガティブ過ぎやポジティブ過ぎ。

恐らく挙げだしたらキリがないほど。

その先に待っている後悔など百も承知だが、自分ではどうにも止まらない衝動。

それが発動してしまった。

そう、またなんだ。
またやってしまった(汗)
自分には不向きで、範疇外の属性に手を出してしまった。
上手く行きっこないのに、ダメ元の見切り発車で。
まぁ大まかに考えれば、さほど不得意って領域ではないしね。
なぁに、脚がいっぱいあって、いざとなったら丸くなって防御態勢になるのは同じだし。
大丈夫大丈夫。
信じる者は救われるし、信じなければ始まらない。

i-want-to-believe.jpg






では紹介しましょう、我が家の新しい仲間・・・






130628-210307_R.jpg

カメルーンの刺客、ピンクフラットミリピードさんです。
スペックは…かなり弱いです(泣)
我が家にきて、数時間で落ちてしまった個体もいます。
でも、見とれるほどきれいです。
現在4匹。

頑張るぞ頑張るぞ頑張るぞっ、おー!


※新規導入と同時にブログ公開して、失敗できないように自分を追い込んでます。

ヤスデ    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.04 Tue
レインボー的なベビー
先日書いたレインボーミリピードの続き。

日本国内にはレインボーミリピードと呼ばれるヤスデが概ね2種類存在します。
細かい地域で分類すれば更に増えると思いますが、パッと見た感じで分類すると2種類。

で、この2種類ですが、繁殖難易度に違いがあります。

名前で指定すると、今後細分化した際に修正するのが面倒なので、写真で指定↓
130520-221628_R.jpg
はい、↑こっちは難しいです。

飼育自体は簡単ですが、殖えにくいらしい。
我が家でもまだ殖えていません。

で、もう片方。
これまた写真で指定↓
130522-212909_R.jpg
はい、↑これは簡単な方です。

適度な湿度と腐葉土で、たまにキノコ的な餌を与えれやれば簡単に殖えます。
生まれたベビーはこんな感じ。
thai02_R.jpg
↑これは生まれて1週間ぐらい経過している感じだけど、生まれたてでもバンブルビーよりは大きい。
ブログの為に小さいベビーを探すのが大変だった(笑)
写真だと葉脈に乗った状態で手前にピントが合ってるけど、実際の全長は約6~7mmぐらい。
そして、例にもれず親と一緒にごちゃまぜで飼育。

話は変わりますが、毒蟲小僧さん(ショップ)にミャンマーのタマヤスデが入荷したらしい。
見たことない明るい色合い。
金額的には1匹数百円だから手ごろなんだけど、タマヤスデばかり飼っても仕方ないので今回は見送り。
とりあえずタイ産とタンザニア産の育成に集中しないと(汗)
あーでもやっぱ欲しいなぁ…。

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2013.05.31 Fri
レインボーミリピード
○○レインボーミリピード。
○○には地名が入りますが、何種類か存在します。
カンボジアだったりタイだったりベトナムだったり。
海外では概ねRainbow Millipedeと呼ばれますが、国内ではブルーミリピード派が多い。
私も普段はブルーミリピードと言ってますが、書くときはレインボー。
別に名前は何でもいいのですが、同じ種類が違う名前で流通すると面倒。
「お!新入荷!?」と思ってワクワクしてたら同じヤスデ、ってパターンが繰り返される。
国内は勿論、海外でも学名を巡って混乱があるぐらいだから仕方ないけど。

下の写真はTonkinbolus dollfusi
130520-221333_R.jpg

で、次は良く似てるけど、実は違うApeuthes Spp.

130522-212909_R.jpg

このヤスデはTonkinbolus caudulanusにも酷似する。
がしかし、本物のcaudulanusはセグメントの淵に白が出ず、外骨格1枚1枚が基本灰色ベースで、その淵は赤い。
尚且つ、性成熟するとセグメントの淵が僅かに金色を示す。

この辺は海外でも意見が分かれているが、言ったもん勝ちのような雰囲気で、それもまた面白い。
ヤスデって種類が多い割には分類が雑な感じで、曖昧な世界だけどそこに魅力がある。気がする。

本当に細かい分類は正直よくわからないけど、丈夫なうえ手頃なサイズで、良いヤスデだと思う。


で、とりあえずどちらもエリンギは良く食べる(笑)
エリンギって、実は万能なんじゃないかと。

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