自分勝手な垂れ流しブログです。
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2016.02.28 Sun
やっとキタ!
今回は本当に長かったです。
もうダメなんじゃないかと、半ば諦めの気持ちも芽生えておりましたが。

あ、車検なんですけどね。

かれこれ3ヵ月近く自分の車に乗れませんでした。
壊れた部分は後輪左のブレーキキャリパーのガイドピンみたいなパーツ。
ディーラーが何度もパッド交換勧めるから不審に思い、自分でホイール外して確認したら、なんと針金で固定されていました。
元々ふざけた店だったけど、流石にもう懲りました。

今回は地元の修理工場で依頼したら、今度は部品が入手できず、このザマでした。
部品をバックオーダーして待つこと丸2ヶ月以上。
その間、修理工場に車を預けたままで車検も切れてしまい、昨年クリスマス前から車なし生活でした。
で、やっと直り車検も通りました。
がしかし、加速性能や乗り心地、見てくれ等には一切関与していない箇所なので、直って戻ってきてもピンときません。
つくづく、アメ車の維持の難しさと、国産車のアフターサービスの素晴しさを痛感しました。

ま、そうは言っても恐らく次も国産車には乗らないけど。
貧乏なくせに外車とかバカみたいだけど、国産車は狭くて物理的に厳しいのです。
財布に優しい中古車で、運転席が広くてシートが後ろまで下げられるのはアメ車が一番なのです。
国産のハイエースとか罰ゲーム並みに乗れません。
てか、少し考えて車作って欲しい。
平均身長伸びてるんだし、服も車も小さすぎるよ、日本の規格は。

よくこういうことを書くと、自慢だととらわれますが、そうじゃなくて本気で大変なんです。
例えば服とか、欲しくても着れるサイズが無いんですよ。
LL?XL?そんなサイズはまやかしです。
ほとんど横に大きいだけで、丈がぜんぜん足りないんです。
日本のビッグサイズ=デブサイズなんです。
身長165cmくらいで100kg用ととかが日本のビッグサイズ。
これは昔からの悩みで、友人達と服を買いに行っても笑をとるだけで何も買えるものがありませんでした。
このネタを言うと面倒臭そうに「最近はけっこう大きいサイズあるよ」と言われるたびに、じゃあその店に一緒に行こうと出向き、撃沈します。
「180cmくらいなら普通に着られるよ」とも言われますが、せいぜい185cmまでなんですよ、それを着こなせるのは。
それ以上の身長の人は「いや、着れてないこともないですよ」と店員に半笑いで嘘を言われるか、同情的な顔をされて終わります。
なのでもう諦めていますが、それでも店に行くと大きなサイズが無いか探してしまいます。

更に最悪なことに、最近は体が横にも大きくなってきました。

ただでさえ厳しいのに、自分で自分の首をしめるとは正にこのことです。

もし生まれ変われるなら、次は180cmくらいで成長を止めてシュッとした格好で歩きたい、そう思う花粉飛び交う春の日でした。
さぁ車も戻ってきたし、見送っていたあんなトコやこんなトコに行きまくろう♪

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2015.12.31 Thu
総括
ま、総括っていっても、まとめて締めくくるほど立派な活動もしていませんがね。
今年はダンゴムシに始まり、ダンゴムシで終わりました。

但し、ブログで人生の全てをさらけ出しているわけではないので、勿論ほかにも盛り上がったことはあります。
そりゃそうだ(笑)
全体的な割合では、このブログのテーマでもあるダンゴ&ワラジを含めた生き物が3割、植物が1割、自転車&車が1割、残りの5割は秘密の趣味です。
この5割を占める某趣味の方が私的にはメインでして、常に頭の中ではそっちを考えています。
久々に受験勉強して、高いハードルを越えて仲間入りした趣味なので、人生の後半戦を存分に楽しみたい。

この「多趣味な生き方」が自分には向いていて、一つの趣味に集中しすぎて飽きる前に別の趣味の課題が出てくるので、忙しくも楽しい日々が送れます。
アレもコレもと慌しく思われますが、夜はコレ、昼間はアレ、休みの日はアレ、と趣味ごとに時間を有効に使えますし。

そんな話はともかく、ダンゴムシ&ワラジムシは爆発的なブームになりましたね。
勿論、世間からしたら超々小規模な爆発ですが、我々からしたらビッグバン並みです。
数年前、爬虫類屋にダンゴムシやワラジが並ぶ日を、誰が想像しましたか。
しかも、複数の種類が、そこそこ高値で並ぶなんて。
それをこぞって買いに走り、入手できずに悔しい思いをする日が来るなんて、これっぽっちも思いませんでした。
焚きつけた一端を担っているといわれたら、多少は申し訳ない気持ちもありますが、それ以上に戸惑いの方が大きいです。
私は難しいことを考えず、単に珍しいダンゴムシを飼ってみたいという衝動から飼育を始めました。
なので、学名等には興味がなく、純粋に見た目が綺麗とか、サイズが大きいとか、それだけを追いかけています。
飼育する上で繁殖したら嬉しいし、同じ趣味の人と情報交換できたら世界が広がるので、それだけを目指しております。
つまり、おっさん版の「小学生の自由研究」なんです。
おっさんゆえに、小金を持ってますので、ある程度の大人買いができてしまうのも問題です。
これが子供なら大人がセーブしてくれますが、おっさんは自分の稼ぎを注ぎ込むことに歯止めが効きません。
そして人間関係を構築して、居心地の良い空間を作り出します。
これも子供には難しい部分ですが、大人なので汚い世界でも我慢したり一時的に息を止めてしのげます。
そうこうして、おっさん版の小学生自由研究を楽しんでいたら、世間がダンゴムシ&ワラジムシに注目してしまったのです。
いや、世間というには狭すぎますし、私なんか端っこでチマチマ飼っていただけですがね(笑)

で、昨今のダンゴ&ワラジ祭りです。

色々な意見はあるでしょうが、盛り上がっている人々に水をさすような真似はしたくありません。
なので、私は今後も表立って他者の考えを否定したり批判したりもしません。
高い安いという価格面での問題にも、オブラートに包んだような感想しか答えません。
能力的にも性格的にも御意見番にはなれませんので、この先も難しい問いかけには応えられません。
単なる「おっさん版の小学生自由研究」ですから。

ただ、このビックバンともいえる激動の年を、自分なりに思い切り楽しんだのは確かです。
来年は、もうこれ以上の飛躍があるとも思えませんが、急降下しないように地味に楽しみたいです。
あと、今は個々の繋がりが多いので、横同士で繋げたい気持ちがあります。
ネット上には出てこない人が本当に多い世界なので(笑)

そんなこんなで、今年ももうすぐ終わりですが、お世話になった人も、お世話にならなかった人も、お疲れ様でした。
来年もそこそこ元気で、そこそこ楽しい日々を送り、そこそこ充実した年にしましょう。

ではでは、良いお年を。

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2015.12.13 Sun
夜のダンゴムシ
なんか「夜のダンゴムシ」って響きは、どことなく危険な香りがしますな(笑)
タイトルに意味はないんですがね。
暇なのでメンテしながらぼーっと考えてました。
ぼーっと考えてる内容がアホすぎるんですがね。

最近は大御所さんが加水を極力減らすって作戦を展開してまして、私も全面的に真似してます。
ぶっちゃけ駆け出しの私なんか、いつも人の真似をしているだけですからね。
海外のキーパーが卵パックで飼うと知り、更に国内でも同じキープ法を実践している人がいれば、それは脊髄反射並みに真似します。
「考えるな、感じろ」ってヤツです。この言葉の本来の使い方とは全然違うけど(笑)

そんな加湿の話ですが、実はわたくし、霧吹きジプシーなんです。
霧吹きジプシーなんて言葉があるのか知りませんがね。
色々と霧吹きを試すんですが、どうも納得できる霧吹きに出会えません。
なので次々と霧吹きを購入して、そのミストの荒さや液垂れにガッカリし続けています。
基本的にダイソーの霧吹きは総じてダメです。
あれは霧吹きではなく、水滴発射装置です。
荒目の水滴発射装置としてなら優秀です。
私の中で現在の最高評価は、フルプラのダイヤスプレーです。
「霧吹きなんてどれでも一緒だろ」と思う人は送料込みでも安いこの霧吹きを使ってみるといいです。
プロ御用達の霧吹きなので、ハンドルの軽さやキレに感動すると思います。
更にこの霧吹きのすごいところは、ミストが超細かいんです。
どれくらい細かいかというと、斜め下に向けて握っても、噴射されたミストが気流のせいで極わずかですが上に舞うんです。
そして信頼の日本製。
余談ですが、イエコの初齢に噴射しても溺死しません(笑)

所詮は霧吹きですが、されど霧吹き。
もしオススメの霧吹きがございましたら、是非コッソリ教えてくださいませ。
あ、蓄圧式はダメです。
高いのは容量が少なく、安いのは容量が多すぎるので。

そんな感じの大人の夜のウエットな話でした(違う

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2015.12.11 Fri
ALL for ONE
無事届きました。
死着は2匹のみ。
それも脱皮不全みたいな状態で、想定内のロスでした。

あと一週間もしたらハムショー便として日本にも蔓延すると思いますが、一足お先でした♪
いやー、愉快愉快。
タイトルの「ALL for ONE」ですが、OneはVictoryって意味の「すべては勝利のため」ってニュアンスです。

とりあえず皆さん餌を食べているので、これ以上はロスがないと思いたい。
ただ、到着時は低温による仮死状態みたいだったので、時間を掛けて温度はゆっくり上げたけど、多少の不安は残るかな。
ま、それも含めて想定の範囲内。

今回は自分以外の分も含めて色々入れたけど、やはり割り勘はお得。
雌雄の片寄りや死着リスクの分散もできて尚且つ送料は人数で割れる。
ちゃんと届きさえすれば、多少のマイナス要因は吹き飛ぶ面白さ。
そんな話の一方で、先日友人がドイツから虫を入れたけど、8種類中5種類が没収されたらしい。
リストに記載されてないから、本来は大丈夫な種類だったはずなのに
そういう話を聞くと、たるんでいた気が引き締まる。

今回のように毎回順調に運べば良いが、油断すると落とし穴があるのも事実。
私にとっては数回中の1回でしかない不運も、人によっては初回で喰らう可能性だってある。
そんな時に限って大量オーダーで額も大きいと、かわいそうで掛ける言葉も無い。
おいしい話には裏があるものですが、やはり努力せずに美味しいトコだけつまめるような甘い世界ではないです。
って言いながら、やってみると実は簡単な取引なんですがね(笑)
皆さんも海外に欲しい種類がいて、国内では高すぎて手が出せないなら、是非頑張ってください。

やり方は千差万別、いちいち面倒なので教えませんが、応援はしますよ!

あ、それと今回入れた種類は、適当にタイミングみながら随時ブログにUPします♪
151209-231322_R.jpg

今日はもう眠いから寝ます。
ではではー。

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2015.11.26 Thu
飛べ、ダンゴムシ。
無事発注完了。

とりたてて珍しい種類はいないです。
一部の人はどんな種類を入れるかハラハラしていたと思います。
安心してください、邪魔はしてません(笑)

ただ、買い逃したヤツとか、見送ったヤツを「よくよく見たら魅力的だったじゃん!」と再認識して入れました。
しかも各種数十匹単位で。
コストも現地直送便だからできるプライスです。
最近話題のアレとかアレをドーンと60匹ずつとか、数の暴力で繁殖にこぎつける作戦です。
更にカラーモルフみたいな色違い系も何種類か。
合計数百匹(爆)
あっ、haasiとかは今回も見送りです。

どれも一度は国内に入荷している種類なので、ドーンと殖やしてメジャーにします。
もちろん転売のために発注したわけではなく、殖やして自分が遊ぶために注文しました。
なので、今何か狙っている人は暫し待った方が良いかもです。
特に学名が判明している種類は慌てない方がいいです。
ある意味鳴きをみますよ。
どうしてもって言うなら止めませんが、カメルーンは超えられない壁なんです。
断言しますが、あのインパクトは絶対に超えられません。
・・・ダンゴムシでは。

ちなみに今回はダンゴ&ワラジを7種類オーダー。
それが数百匹届きます。

わーいわーい、楽しみだ♪
もし死着したら、到着した事実をいつまで経ってもココに書きませんので、皆さん察してください。

それと「ついでに相乗り発注」はトラブルの原因になるので全てお断りしております。
発注→発送準備完了→送金→発送→到着までが保証されておりません。
なので途中何かあったら、それまで掛かった費用が全て煙のように消えてしまいます。
そんなデンジャラスな取引、とてもじゃないですが相乗りさせられません。

珍しいダンゴムシを電話やメールで注文して、翌日自宅に生きたまま届く日本は世界的にも恵まれています。
せっかくなので皆さんもっと楽しみましょう♪

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