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2013.05.23 Thu
寿命

 先週末辺りから、HPやブログのカウンターが急に伸びている。

理由を調べてみたら、どうやらピコボールで検索して起こし頂いている模様。
せっかく起し頂いたのに本当に申し訳ないですが、たいして役に立たないブログでございます。
理由は単純明快、飼育法を載せていないからです。
そこに至った理由は、まぁ要するに波風を立てたくないのです。
良かれと思ってやった事に、痛くもない腹を探られたら、誰だって不愉快になって口を閉ざしますよ。
怖いですよ、粘着質な人って。
精々自分がしてしまった勘違いのせいで、多くの人を困らせている現実に向き合って欲しいですね。
え?お前が情報を公開すれば誰も困らない?ええ、そうでしょうね。

でもやだもん。

でたらめな通報のせいで、動物愛護センターに呼び出されたのは私ですからね。
そんな嫌がらせをしてまで公開させたいなら、逆に意地でも公開しませんよ。
こういう姿勢が依怙地って言うなら、私は依怙地なんでしょうね。
いいもん依怙地で。
どうせ依怙地の変人ですし。
依怙地ばんざーい。


さて本題です。
多くの飼育者が求めている情報、それは餌。
依怙地に秘密にしてもピコボールがかわいそうなので、ちゃんと書きます。
私もこれまで、思い付くありとあらゆる餌を試しました。
そして多くの餌候補が無駄に犬死していきました。
まぁそのほとんどが野菜やら菌類(子実体、菌糸体)あとアルカリ土類金属とかなんですけどね。
なので厳密には元から生きてるとか死んでるとかじゃないんですけどね。
あ、菌類は「生きている」で正解か。
何か書いててめんどくさいな。
でもちゃんと書かないと、揚げ足取られたりするからこわいですし。

で、…えっと何だっけ?そう、餌。
それらの餌を試しましたが、全部無駄でした。

食べますが、死にます。

今、最長生存記録個体が購入して1年と数日(繁殖したベビーは別)です。
要するに、彼等は早かれ遅かれ購入して1年前後でほとんどが死にます。
イメージ的には、活動期間が長い日本のカブトムシだと思って下さい。
どんなに頑張って環境を整えても、寿命の壁は越えられません。
いま我々がカブトムシ…じゃなかったピコボールにできる事…。
それは、余生を快適に過ごしてもらう事だけです。

その為に必要な物は、適度な湿度を保った腐葉土と水。以上!
120331-215943_R.jpg

出来るだけ腐葉土を深くセットすれば、気持ち長生きする感じです。
しかし、これは諸刃です。
繁殖したベビーを腐葉土の海からサルベージする際に、確実に泣きをみます。

おっと、繁殖の話は長くなるのでまた後日!

今日のブログはこれでおしまいです。





なんちゃって
嘘です。

一応ちゃんと書いておきますが、今更「1年で死にますよ~」では本当に糞の役にも立たない。
今回の「寿命」というブログタイトル通り、現在こいつらの寿命を調べています。
我々が購入できるピコボールは、余命が不明な野良ピコボールです。
現地の人が野良ピコをひっ捕まえた時点で、それが何歳なのかもわかりません。
私が知りたいのは、野良ピコを買い続けても絶対に掴めない、生まれてから死ぬまでの寿命です。

これを調べるには、食性は勿論、湿度や温度といった飼育環境全体の安定が絶対条件です。
そして最も重要で、最も高い壁なのが、『孵化した日』の特定です。
恐らく、現在日本でそれが可能なのは、極一部の限られた人だけ。
そしてそこには、微力ながら私が含まれている予感。
ならば日々成長していく様子を観察してやろうじゃないか、と。
で、謎に包まれた彼等の成長過程や寿命といった情報を、ひも解いてやろうじゃないか、と。

そして、観察が完了した暁には…

これまで死んでいった多くのピコボール達に、その死が犬死じゃなかった事を証明してやろじゃないか、と。

本音を書きますと、できれば死んでしまうのが寿命であって欲しいのです。
大好きだからこそ、死んでしまう理由を切実に知りたいのです。
だから私は、今後も依怙地になります。
華麗な依怙地の変人ですが、愛ゆえの依怙地なので悪しからず。

DSCN0774_R.jpg


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タマヤスデ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by t
こんばんは

そっか以前からピコボールで1年って説がありましたよね。
大人サイズで飼い始めて、1年しか生かしてやれなかったんじゃなくて寿命だったんですね。
寿命が長いタンザニアタマちゃんはピコに似て非なりのタマちゃんなんだ!
3-4年生きるダンゴムシって強い!と改めて思いました(^O^)
2013.05.25 Sat 23:48 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by kura
> tさん

ブログ後半にも書きましたが、絶対と言い切れないもどかしさ(´・ω・`)

アフリカとアジア、大人サイズからの寿命の伸びが全然違うのは不思議です。
見た目はほとんど同じタマなんですけどね。
いつの日か、オカダンみたいに強靭な外人タマヤスデが、そこらの道端でメジャーになれば面白いのに。
2013.05.26 Sun 00:15 URL [ Edit ]

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