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2015.12.31 Thu
総括
ま、総括っていっても、まとめて締めくくるほど立派な活動もしていませんがね。
今年はダンゴムシに始まり、ダンゴムシで終わりました。

但し、ブログで人生の全てをさらけ出しているわけではないので、勿論ほかにも盛り上がったことはあります。
そりゃそうだ(笑)
全体的な割合では、このブログのテーマでもあるダンゴ&ワラジを含めた生き物が3割、植物が1割、自転車&車が1割、残りの5割は秘密の趣味です。
この5割を占める某趣味の方が私的にはメインでして、常に頭の中ではそっちを考えています。
久々に受験勉強して、高いハードルを越えて仲間入りした趣味なので、人生の後半戦を存分に楽しみたい。

この「多趣味な生き方」が自分には向いていて、一つの趣味に集中しすぎて飽きる前に別の趣味の課題が出てくるので、忙しくも楽しい日々が送れます。
アレもコレもと慌しく思われますが、夜はコレ、昼間はアレ、休みの日はアレ、と趣味ごとに時間を有効に使えますし。

そんな話はともかく、ダンゴムシ&ワラジムシは爆発的なブームになりましたね。
勿論、世間からしたら超々小規模な爆発ですが、我々からしたらビッグバン並みです。
数年前、爬虫類屋にダンゴムシやワラジが並ぶ日を、誰が想像しましたか。
しかも、複数の種類が、そこそこ高値で並ぶなんて。
それをこぞって買いに走り、入手できずに悔しい思いをする日が来るなんて、これっぽっちも思いませんでした。
焚きつけた一端を担っているといわれたら、多少は申し訳ない気持ちもありますが、それ以上に戸惑いの方が大きいです。
私は難しいことを考えず、単に珍しいダンゴムシを飼ってみたいという衝動から飼育を始めました。
なので、学名等には興味がなく、純粋に見た目が綺麗とか、サイズが大きいとか、それだけを追いかけています。
飼育する上で繁殖したら嬉しいし、同じ趣味の人と情報交換できたら世界が広がるので、それだけを目指しております。
つまり、おっさん版の「小学生の自由研究」なんです。
おっさんゆえに、小金を持ってますので、ある程度の大人買いができてしまうのも問題です。
これが子供なら大人がセーブしてくれますが、おっさんは自分の稼ぎを注ぎ込むことに歯止めが効きません。
そして人間関係を構築して、居心地の良い空間を作り出します。
これも子供には難しい部分ですが、大人なので汚い世界でも我慢したり一時的に息を止めてしのげます。
そうこうして、おっさん版の小学生自由研究を楽しんでいたら、世間がダンゴムシ&ワラジムシに注目してしまったのです。
いや、世間というには狭すぎますし、私なんか端っこでチマチマ飼っていただけですがね(笑)

で、昨今のダンゴ&ワラジ祭りです。

色々な意見はあるでしょうが、盛り上がっている人々に水をさすような真似はしたくありません。
なので、私は今後も表立って他者の考えを否定したり批判したりもしません。
高い安いという価格面での問題にも、オブラートに包んだような感想しか答えません。
能力的にも性格的にも御意見番にはなれませんので、この先も難しい問いかけには応えられません。
単なる「おっさん版の小学生自由研究」ですから。

ただ、このビックバンともいえる激動の年を、自分なりに思い切り楽しんだのは確かです。
来年は、もうこれ以上の飛躍があるとも思えませんが、急降下しないように地味に楽しみたいです。
あと、今は個々の繋がりが多いので、横同士で繋げたい気持ちがあります。
ネット上には出てこない人が本当に多い世界なので(笑)

そんなこんなで、今年ももうすぐ終わりですが、お世話になった人も、お世話にならなかった人も、お疲れ様でした。
来年もそこそこ元気で、そこそこ楽しい日々を送り、そこそこ充実した年にしましょう。

ではでは、良いお年を。
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雑記    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2015.12.18 Fri
週明けは車検かぁ・・・
車検なんて無くなればいいのに。
だいたい車検って何?
車検を通しても通さなくても、壊れるときは壊れるし、事故る時は事故る。
事故や故障、その他のトラブルでも、車検受けてたからって割引になったりしないし。
いったい誰のための制度なんだよまったく。
まぁ車がなくなると困るから、ちゃんと車検に通すし金も払いますけどね。
まったくもー。

で、ダンゴムシ。
なんか世間ではドイツ便がドーンと入ってきて、ちょっとしたお祭りみたいですね。
我が家でも先日、海外からの新しい導入があったので今回は様子見でした。
やはり誰が見ても人目を惹くのは同じですね(笑)
「たぶんアレはいくだろうな」っていうのを引っぱってきた予感です。

とりあえず詳しい飼育方法は各自手探りでつかむ方が面白いと思うので、あえて詳細は書きません。
ただ、何かの参考になれば・・・と思い、私が飼っていて気付いたポイントだけ書いておきます。
和名というか暫定ネームは未確認なので、お店の人が呼んでいるカタカナ名を参考にしてください。

・Porcellio bolivari 腐葉土に卵パック置いただけで問題ない(笑) レプトミン食わすと体内に緑色のラインが確認できる。

・Porcellio ornatus 雑に飼ってても平気な感じで、かなりタフ。何でも食べるけど同じ人工飼料だと飽きて少食になる。

・Porcellio silvestrii 同上。色のばらつきが酷い。そこら辺にいるワラジと同じに見えるやつもいる。

・Porcellio expansus 卵パックより腐葉土に潜る。湿度高めがいいのかな?わからないけど。レプトミン無視。

・Oniscus asellus 雑な感じで何でも食べる。日本のワラジとほぼ同じ環境で問題ない。

・Armadillidium werneri ケヤキの樹皮を入れると一晩で表面を食べつくす。でも入れなくても問題ない。これってモンテネg(略

・Armadillo officinalis 貪欲。何でも食べちゃうぞー。でもレタスは食べない。日本のオカダンと同じ環境で問題ない。

後は知りません。
これは全部スペインの業者からの虫です。
届いた時は11℃に冷えてたから、短期なら冷やしても大丈夫そう。
むしろ冬を感じさせた方が繁殖に有利かもしれないけど、死んだらイヤだからしません。

とりあえず、面白いのはArmadillo officinalis。
見た目は・・・多重玉突き事故で前後からつぶされたハイエースみたいなフォルム。
頑張って伸びても、真上から見ると短くて四角い。
顔も潰れていて、やけに横広い。
そしてオカダンより一回り大きい。
DSC_0240_R.jpg

この写真だと判りにくいかもしれないけど、本当に横広い。
たぶん簡単に殖えそうなのもポイント(笑)
こいつはきっと、マニアの中でも評価は分かれると思う。
私は面白いと思うけど、友人は「あっそー」と石ころを見るような目でチラっと見ただけだった。

このブログを参考にした結果、死んでしまっても責任は持てません。
なので話半分で各自頑張ってください。

ダンゴムシ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2015.12.17 Thu
はい順調。
ダンゴムシやワラジムシの飼育法なんて千差万別。

まぁいろいろ考えはありますよ、人間だもの。
みんな同じじゃ面白くないですしね。
十人十色、それぞれが個性を醸し出して飼っていれば、そのうち自分色が発揮されます。
他人の飼育法が気に入らなければ真似しなければいいし、気に入ったら取り入れればいいだけです。
どうせ数年も生きればラッキーって寿命ですから(笑)
私ですか?私は全力でパクりますよ。
だってその方が無駄な時間をカットできるもん。
一旦パクった上で、自己解釈を加えた結論をだし、永続的に取り入れるか否かを決めます。

なので皆さん、もっともっと頑張ってください(笑)

さて本題。
ニューカレドニアコシビロダンゴムシのベビー、だいぶ大きくなりました。
今はこんな感じ。
DSC_0273_R.jpg

こうやって見ると、かなりでかいですが、実際はそうでもないです。
あ、もちろん普段はコケの上になんかいません。
完全にヤラセです。

で、実際のサイズはこちら。
DSC_0269_R.jpg

微妙に浮いてるので、メモリでは7mmくらいですが、実際は6mmくらい。
プミリオで買ったのはアダルトサイズだったので、これは我が家で殖えたベビーです。
もちろん持ち腹です。
ベビーの個体数は数えてないけど、すごい数がいることは確か。
今まで椎茸ホダ木の樹皮をシェルター代わりに入れていましたが、ケヤキの樹皮を公園で拾ってきて入れたら、面白いくらい裏側に張りつくようになった。
ちなみにケヤキの樹皮は勝手にポロポロと木から剥がれ落ちるので、手ごろな物を集めるといい感じになる。
コケverとか地衣類verとか、大小様々なタイプでケース内を飾れます(笑)

試しにA.werneriのケースにも入れてみたら、集まりすぎて気持ち悪い状態になってた。
地衣類とか食べてるのかな?よくわからないけど、暗くすると集団でケヤキの樹皮にへばりついてゴソゴソとやってます。

ついでに最近、グルコサミンを撒いている。
昆虫の世界では符節強化に効果的と言われていて、マットに添加したりする人もいる。
ダンゴムシは昆虫じゃなくて動物だ!と怒る人もいるので、そこら辺はあまり触れないで欲しい。
単なる好奇心で遊んでいるだけなので。

とりあえずダンゴムシはいいとして、はやく外産ワラジが殖えてくれないと、精神的に安定しない(笑)

ダンゴムシ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2015.12.13 Sun
夜のダンゴムシ
なんか「夜のダンゴムシ」って響きは、どことなく危険な香りがしますな(笑)
タイトルに意味はないんですがね。
暇なのでメンテしながらぼーっと考えてました。
ぼーっと考えてる内容がアホすぎるんですがね。

最近は大御所さんが加水を極力減らすって作戦を展開してまして、私も全面的に真似してます。
ぶっちゃけ駆け出しの私なんか、いつも人の真似をしているだけですからね。
海外のキーパーが卵パックで飼うと知り、更に国内でも同じキープ法を実践している人がいれば、それは脊髄反射並みに真似します。
「考えるな、感じろ」ってヤツです。この言葉の本来の使い方とは全然違うけど(笑)

そんな加湿の話ですが、実はわたくし、霧吹きジプシーなんです。
霧吹きジプシーなんて言葉があるのか知りませんがね。
色々と霧吹きを試すんですが、どうも納得できる霧吹きに出会えません。
なので次々と霧吹きを購入して、そのミストの荒さや液垂れにガッカリし続けています。
基本的にダイソーの霧吹きは総じてダメです。
あれは霧吹きではなく、水滴発射装置です。
荒目の水滴発射装置としてなら優秀です。
私の中で現在の最高評価は、フルプラのダイヤスプレーです。
「霧吹きなんてどれでも一緒だろ」と思う人は送料込みでも安いこの霧吹きを使ってみるといいです。
プロ御用達の霧吹きなので、ハンドルの軽さやキレに感動すると思います。
更にこの霧吹きのすごいところは、ミストが超細かいんです。
どれくらい細かいかというと、斜め下に向けて握っても、噴射されたミストが気流のせいで極わずかですが上に舞うんです。
そして信頼の日本製。
余談ですが、イエコの初齢に噴射しても溺死しません(笑)

所詮は霧吹きですが、されど霧吹き。
もしオススメの霧吹きがございましたら、是非コッソリ教えてくださいませ。
あ、蓄圧式はダメです。
高いのは容量が少なく、安いのは容量が多すぎるので。

そんな感じの大人の夜のウエットな話でした(違う

雑記    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2015.12.11 Fri
ALL for ONE
無事届きました。
死着は2匹のみ。
それも脱皮不全みたいな状態で、想定内のロスでした。

あと一週間もしたらハムショー便として日本にも蔓延すると思いますが、一足お先でした♪
いやー、愉快愉快。
タイトルの「ALL for ONE」ですが、OneはVictoryって意味の「すべては勝利のため」ってニュアンスです。

とりあえず皆さん餌を食べているので、これ以上はロスがないと思いたい。
ただ、到着時は低温による仮死状態みたいだったので、時間を掛けて温度はゆっくり上げたけど、多少の不安は残るかな。
ま、それも含めて想定の範囲内。

今回は自分以外の分も含めて色々入れたけど、やはり割り勘はお得。
雌雄の片寄りや死着リスクの分散もできて尚且つ送料は人数で割れる。
ちゃんと届きさえすれば、多少のマイナス要因は吹き飛ぶ面白さ。
そんな話の一方で、先日友人がドイツから虫を入れたけど、8種類中5種類が没収されたらしい。
リストに記載されてないから、本来は大丈夫な種類だったはずなのに
そういう話を聞くと、たるんでいた気が引き締まる。

今回のように毎回順調に運べば良いが、油断すると落とし穴があるのも事実。
私にとっては数回中の1回でしかない不運も、人によっては初回で喰らう可能性だってある。
そんな時に限って大量オーダーで額も大きいと、かわいそうで掛ける言葉も無い。
おいしい話には裏があるものですが、やはり努力せずに美味しいトコだけつまめるような甘い世界ではないです。
って言いながら、やってみると実は簡単な取引なんですがね(笑)
皆さんも海外に欲しい種類がいて、国内では高すぎて手が出せないなら、是非頑張ってください。

やり方は千差万別、いちいち面倒なので教えませんが、応援はしますよ!

あ、それと今回入れた種類は、適当にタイミングみながら随時ブログにUPします♪
151209-231322_R.jpg

今日はもう眠いから寝ます。
ではではー。

雑記    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

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