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2014.07.28 Mon
暑いとか寒いときに便利なヤーツ
暑くて暑くて、もう暑いのを通り越して一周してきちゃってもやっぱり暑い夏です。
最近の異常気象は・・・って言葉、もう聞き飽きた。
異常って言っても、それが常になればもう日常ですよ。
だから異常って言葉をやめて、日常気象とか通常気象でいいじゃん。
アナウンサーも「今日も全国的な通常気象で猛暑日になりそうです!」って言えばいいよ。
なんとなくだけど、国民総ウンザリなイメージが、少しだけ軽くなるような気がする。

ま、言い方を変えても暑いものは暑いんですがね。

そんな暑い日々ですが、生き物飼いの世界でも、手放せない機械があります。
比較的大規模で飼ってる人とか、特殊な生き物を飼ってる人が頼る機械。
それがエアコン。
最近2回連続でブログに登場しているボールパイソンとか、比較的低温で生きる両生類とかの必需品。
部屋ごと温度管理する人には、無くてはならないマシーンです。
設定さえすればほったらかしでも温度を維持してくれますからね。
電気さえ供給され続けていれば、壊れるまで設定した温度の空気を出してくれます。
なんて便利なマシーンでしょう。

そんなエアコンですが、唯一の欠点が落雷などによる停電。
例え一瞬でも電源が落ちると、その後に電気が復旧してもエアコンは停止したままです。
リモコンを使って手動操作しないと、再び快適な温度の風は出ません。

しかし、普段から家に居られれば良いのですが、働く現代人はそうそう在宅しておりません。
仮に家族が在宅していても、普段から電気の無駄遣いで責められている場合、電源を入れ直してくれとは・・・。

そんな時に頼りになるのが停電時自動復旧機能。
エアコンメーカーによって呼び名は違いますが、要するに突発的な電力遮断があっても、電力復旧時に再び切れる前と同じ状態に戻してくれる機能。

そんな夢のような機能、自分の家のエアコンには無いと思っている人、案外多いですよね。
私もそう思っていました。
が、なんと5年前に買った、電気屋の店内で二番目に安かった我が家のエアコンに、その素敵な機能がついておりました。
一番安いエアコンは、広告の品で売り切れでした。
そんな激安の安物エアコンに夢の機能が搭載されていたのを今頃知ったのです。
『お前が説明書読まなかっただけだろ?』そう思うでしょう皆さん。
ところが違います。
実は停電時自動復旧(面倒なので以下オートスタート、略してASとします)は隠し機能なんです。
なぜメーカーが隠すかというと、そこには大人の事情がありまして、ここでは省略します。

簡単に書くと、説明書にも載ってないけど、実はAS機能は結構な確率で搭載されている機能なんですよ、って話。
ちなみに我が家のパナソニックの古いエアコンは、リモコンのメニューボタンを呆れるほど長押しすると、いきなり隠しモードが表示されます。
リモコンの液晶に「AS」という謎の表記が出ますので、意味もわからずに温度調節の上下ボタンで有か無を選択して、意味もわからずに「入りタイマー」ボタン押すと決定になります。
全体的に言えることは、メーカーの保証対象外の使い方なので、壊れても自己責任です。
推し間違えて変なモードになっても、メーカーさんは修理してくれないかもしれません。

なので、壊れても泣かない心の強い人のみが得られる機能、それがAS機能なんだ、って話しです。

以上、これで今年の夏は世間の節電傾向に逆行し、電気を使って殺伐とした感じで乗り越えましょう♪
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2014.07.22 Tue
これだから・・・
前回載せたボールパイソンの卵が孵化した。

Cinnamon sable

うん、かわいい!
今回の子供はシナモン×セーブルで生まれたCinnamon sable (シナモン・セーブル)って種類。
但し、そこら辺のシナモンとセーブルを掛けても、こんな感じの黒い子は出ない。
なぜなら、上記の組み合わせに追加してメラニスティックという黒化する血統を使ってるから。
それがこの下の写真の個体「メラニスティックセーブル♂」今回生まれた子のお父さんね。
2830958_1879150266_150large.jpg

そもそもシナモン×普通のセーブルの組み合わせで掛けたって話も今現在まだ聞いたこと無いけど。
たぶんこのブログ読んでる人はボールなんて興味ないだろうけど、メラニスティック血統はちゃんと存在しています。
しかも、誰が見ても明確にわかるくらいの違いで。

で、この子供達、さぞかし大事にすると見せかけて、数匹残して放出してしまうという末路。
利益度外視の「趣味」だからこそ出来る話。

この調子で、どんどん殺伐な世界が広がればいいと思う。

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2014.07.15 Tue
むむむ!
息つく暇もないほど忙しくはないですが、優先順位でいくとブログ更新が後手に回ります。
そんな微妙にハードモードな日々ですが、案外自分以外の人にとってはイージーモードなのかも。

生き物は順調です。
ホウセキ様は完全燃焼で完結しましたが、後生大事に腐葉土をキープしております。
3ヶ月寝かせて進展がなければ、腐葉土はナイジェリアバンデットかタンザニアジャイアントの餌です。
それでも一応はタマヤスデの餌に使わないところが未練がましい。
もしもの時に備えてね。とか自分に言い訳。

あ、あんまり書いてないけど、爬虫類も飼ってます。
元々はヘビばかり飼ってました。
今もボールパイソンがたくさんいますが、最近のブーム的な加熱に嫌気がさし、少しだけ距離を置いてます。
別に「昔は~」って語って偉そうにするつもりもないですし、かといって卑屈にもなりません。
どうそどうぞ、ご自由に盛り上がって、そのあと潮がひくように盛り下がってください。
一過性のブームで引き際を逃した地方都市の無駄な施設を見物し『昔は人がごった返して、それはそれは活気があったんですよ』みたいな過去の話を聞くのが好きなので、案外楽しみです。
やっぱり卑屈だ(笑)

でもでも、そう言いながら、ちゃんとボールパイソンの卵は産ませてます。
今年は1腹だけ。
それがこちら。
140524-140018_R.jpg
シワがよってるけど、正常な状態です。
大きさは鶏の卵より一回り大きい感じ。
この卵を産んだ母ヘビも、元々うちで生まれて育てたヘビ。

どんなベビーが生まれてくるか楽しみ♪

あ、タンタマは元気です。
140629-133203_R.jpg

餌の消費が早く、こまめにチェックしないとケース内がウンコ玉だらけになります。
どうせならウンコ玉じゃなくて卵を産めばいいのに。

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