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2014.02.20 Thu
ユーカリ拾い
先週の木曜日、ヨロイモグラゴキブリ用に、ユーカリの葉を拾ってきました。

東京都内では公園等にもユーカリが植わっていますが、幹1本ぐらいでは落ち葉も多くは望めません。
足立区のこことか、杉並のこことかなら拾えるかもしれないけど。
基本的に都内の公園は管理が行き届いているので、落ち葉もすぐに処分されてしまいます。
しかも、ユーカリは巨木になるので、1箇所に何本も植わっているケースは滅多にありません。

結果、ユーカリといえばここっていうぐらいメジャーな群生地、夢の島に行ってきました。

DSCN1356_R.jpg

東京で記録的な大雪が降った5日後ぐらいで、まだ雪が少しだけ残っております。
この雪が今回行く気になった理由ですが、それは読み進めたらわかります。

さすが夢の島、もう右を見ても・・・
DSCN1360_R.jpg

左を見ても・・・
DSCN1363_R.jpg

そこらじゅうユーカリだらけ。
もはや聖地と言っても過言ではない雰囲気です。

足元ですら・・・
DSCN1370_R.jpg

はい、ユーカリの落ち葉。

このユーカリ、実は今回の大雪の重みで、枝が折れまくってしまったのです。
なのでそこらじゅうに折れた枝が集められ、処分を待つ状態です。
DSCN1359_R.jpg


なんかこう書くと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそこかしこに折れた枝がゴロゴロしてます。

DSCN1358_R.jpg

ただ、ヨロイモグラは枯れて白くなった落ち葉しか食べないという話もあるので、こんな青い状態では使えません。

そこで、もう少し落ちてから時間が経過した枝を捜しに廻ります。
「捜しに廻る」って言っても、普通に1枚1枚拾えば、そこらじゅうに白い落ち葉もあるんですがね。
何となく枝ごと落ちてる、白くて立派な枝ぶりの葉っぱを捜してしまいます。
これは目の前にご馳走が落ちまくっているせいで、心の目が曇ってしまっている状態です。
たぶんユーカリを欲するゴキブリ飼育者なら、誰しも同じ状態になると思います。
45リットル用の半透明ゴミ袋を2枚持ち、「白い葉」と「樹皮」を目にも留まらぬ速さで拾います。

あ、もちろん許可はとりましたよ。
この雪害のせいなのか、公園内にトラックを乗り入れ、枝の撤去作業している人がたくさんいたので話掛けました。
「落ち葉?いくらでも拾っていいよ。全部拾ってくれた俺達も助かる」と大笑いしてました。

で、堂々と、それでいて黙々と拾う拾う(笑)
いつものダンゴムシ探しと違い、この動作は他人の目から見ても落ち葉を掃除しているようにしか見えません。
一心不乱に拾ってても、誰一人不審がる人はいません。

拾いながらユーカリの幹を観察すると、何種類か違う種類があるような印象が・・・

こんなのとか・・・
DSCN1367_R.jpg

こんなのとか
DSCN1368_R.jpg

最初は単に樹皮が剥がれてしまっただけだと思いましたが、どうも違うようです。
葉の形も、長い形やら比較的丸い形までいろいろ。
木の先端部分は全て細長い葉っぱになっていますが、低い部分の枝には違う特徴の葉が何種類かありました。
剪定&枝撤去していた人に聞いたら、タスマニアブルーガムとリバーレッドガム、他にも数種類のガムが植わっているそうです。

ま、どれでもいいからとりあえず目に付く綺麗な白い落ち葉は拾いまくるんですがね(笑)

ちなみに、↑の写真の場所はここら辺です。
第五福竜丸の展示場の横の小道みたいな場所。
行けば嫌でもわかります。

で、拾い集めているうちに、段々とコツみたいなのが体得できます。
白枯れした枝ごと一旦ゴミ袋に入れ、袋に手を突っ込み枝ごと手でグワシャと握ると、パラパラと葉だけが落ちます。
で、枝だけになったものを出して捨てると、葉だけを集められて効率が良い感じ。

この後、更に場所を変えて大きめの枝を探す。

どんどん見つけたけど、帰ってきて確認したら青い枝ばかり撮影していた(笑)
DSCN1371_R.jpg


すぐにゴミ袋いっぱいになり、車に積んで作業終了。

時間が余ったので、夢の島熱帯植物館に。
DSCN1355_R.jpg

すごい!とまではいかないけど、250円の割にはそこそこ面白かった。
DSCN1349_R.jpg
DSCN1353_R.jpg


植物館を出て駐車場に戻る途中、なんとなく「ゆーかり橋」に寄り道。
夢の島のユーカリは巨木ばかりだけど、橋の上で丁度良い目線の高さに枝があったから撮影してみた。
このユーカリは「リバーレッドガム」で確定です(教えてもらった)
DSCN1365_R.jpg

ちなみに駐車場は2時間300円で、以降1時間100円。
BBQ場なんかもあり、結構楽しい。

上手くいけばカヤネズミも見れるらしい(ムリ)
DSCN1362_R.jpg


実は車を停めた駐車場にもユーカリの巨木が並んでいる。
最後の最後で、駐車場を掃除していたおじさんにユーカリの枯れ葉について質問したら
「枯れ葉は匂いが薄くなっちゃうよ」と教えてくれた。

いや、目的は匂いじゃないから全然OKだったんだけど・・・。
しかも、ユーカリが無ければ無いでもヨロイさんは飼えるんだけど。
それでも帰ってしばらくしたら、もっと本気で拾ってくれば良かったと少し後悔(´・ω・`)

次回はもっと本気出す!(2~3年分は拾っちゃったけど)
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採集    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2014.02.15 Sat
シマシマ
毘沙門天のパワーを秘めたダンゴムシは今日も元気です。

DSCN13330_R.jpg

あれからも順調に殖えまくってます。

生まれた子供はまだ小さいけど、プラケの側面や底で以前より頻繁に見掛けるので、数は増えているはず。

しかし何度見てもかわいい。そしてかっこいい。

どう見ても新しいペットダンゴムシのムーブメントを予感させる。

DSCN1333_R.jpg

どうやって広めるかは、とりあえず殖やしまくってから考えることにする。

ダンゴムシ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2014.02.13 Thu
オオ!ゴキブリ。
ヨロモグじゃなくて国産のオオゴキです。

DSCN1347_R.jpg

以前ブログにも書いた静岡のオオゴキ。
捕まえたり自分ちで殖えたりして、普段は潜りっぱなしですが元気です。
久々に様子を見ようかと穿り返しました。

うん元気。

再びプラケの底に樹皮やら朽木なんかを並べて、その上から昆虫マットを掛けて埋め込んだらセット完了。
あとは時々忘れかけた頃に、霧吹きで水分を補給するだけです。

最近は菌床ブロックを乾燥させた物が「バイオくち木」として売っています。
たぶんシイタケの菌床だと思いますが、収穫が済んで用済みの菌床を乾燥させて転用しているだけな気がします。
カチカチに乾燥していますが、これを適当に崩してマットに撒くと、夜中に地上に出て食べているようです。

いやー、便利な世の中になったもんだ。

ゴキブリ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2014.02.07 Fri
ブラックシャドーみたいなヤツ!の巻き
新年早々、勢いで導入したダンゴムシがいました。

DSCN12733_R.jpg

今でもはっきり覚えていますが、5匹12000円です。
1匹2400円もするダンゴムシの到着を、今か今かと待ち焦がれていたのがまるで昨日のようです。
販売サイトの説明文では、入荷が1セットのみで、次は無いとのこと。
一番重要な部分は「雌雄判別がよくわからないから未判定」と書いてあり、かなり悩みました。
他の商品を見るとTプラスのアルビノオカダンやらTマイナスのアルビノオカダンもいました。
雌雄判別もよくわからないのにTマイナスの固定までしてすごい。
メールで聞いたら入荷から3ヶ月ほど経過して、5mmだったサイズも3ヶ月で1.5cm程になっていると。
す、すごい成長速度だ!
更に「そろそろ生殖能力も備えてる頃」とのこと。
もうこれは買うしかないと購入を決定。

入金後も、まだかまだかと到着を首を長くして待つ。
で、届きました。
実際に生きている姿をじかに見たの初めてです。
まさに手に余る感動です。
モザイクを解除した画像がこちら。
DSCN1273_R.jpg
さらにアップで迫りくる魅惑の画像がこちら。
140106-214608_R.jpg

そして本日、ついにベビー確認 (TдT)
それがこちら。
140204193001455304003_R.jpg

恐らく、厄払い&開運祈願に行った善國寺の毘沙門天がすごいパワーをもたらしているに違いない。

みんなも早く、ムカデ姫小判をGETしたほうがいい。

ダンゴムシ    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2014.02.02 Sun
来日
新しいお友達です。

外国語なので自己紹介を聞き取れません。

140202113039253742069_R.jpg


なので出身地から絞込みです。
140202112937253680620_R.jpg

140202112012253115054_R.jpg


恐らくVenezillo parvusだと思われます。
parvusはラテン語で「小さい」って意味。
問題はVenezilloの方。
和名はなんと「カガホソコシビロダンゴムシ」らしい。
ナガホソなのかカガホソなのか微妙みたいですが、正確な分類に関しては私の出る幕じゃないのでわかりません。
研究目的と違い、素人が面白がって飼ってるだけなので、足を引っ張るようなことは避けなければ。
もちろん自分が飼ってるダンゴムシの素性がわかれば、それはそれで最高に嬉しいですが。

これを調べている途中、国内種のハンテンコシビロダンゴムシがHitしました。
さらにそれを画像検索すると、2011/10/05のキモ部通信が(笑)
柄は似ているけど縦のラインが入ってないから違うかなぁ。

オカダンに見慣れているせいか、すごく小さく見える。

そして、新年早々“全部オスだった”ダンゴムシですが、あれから手を尽くし、なんとかメスを入手。
人間って必要に迫られると、自分でも驚くほどの行動力を発揮するもんですな。

ダンゴムシ    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

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