自分勝手な垂れ流しブログです。
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2013.06.28 Fri
マンデロニトリル
人には向き不向きがある。

努力した割には結果が伴わなかったり、逆に努力せずとも結果を出してしまったり。
そうした経験の積み重ねで、手を出すべきではない事が事前に分かるようになる。
逆に、自分が全力でぶつかるべき対象も、自ずと感じ取れるようになる。

だがしかし、人は愚かな生き物である。

学習能力とは別の問題で、同じ過ちを何度も繰り返してしまう事がある。
食べ過ぎや飲み過ぎ、さぼり過ぎや遊び過ぎ。
浪費しすぎやケチり過ぎ、ネガティブ過ぎやポジティブ過ぎ。

恐らく挙げだしたらキリがないほど。

その先に待っている後悔など百も承知だが、自分ではどうにも止まらない衝動。

それが発動してしまった。

そう、またなんだ。
またやってしまった(汗)
自分には不向きで、範疇外の属性に手を出してしまった。
上手く行きっこないのに、ダメ元の見切り発車で。
まぁ大まかに考えれば、さほど不得意って領域ではないしね。
なぁに、脚がいっぱいあって、いざとなったら丸くなって防御態勢になるのは同じだし。
大丈夫大丈夫。
信じる者は救われるし、信じなければ始まらない。

i-want-to-believe.jpg






では紹介しましょう、我が家の新しい仲間・・・






130628-210307_R.jpg

カメルーンの刺客、ピンクフラットミリピードさんです。
スペックは…かなり弱いです(泣)
我が家にきて、数時間で落ちてしまった個体もいます。
でも、見とれるほどきれいです。
現在4匹。

頑張るぞ頑張るぞ頑張るぞっ、おー!


※新規導入と同時にブログ公開して、失敗できないように自分を追い込んでます。
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ヤスデ    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.27 Thu
乗るか剃るか
130623-215146_R.jpg

そういえば昔、童顔が嫌で必死に髭を伸ばしていた。

今は肌が荒れるのを防ぐ理由で、無精ヒゲ状態をキープしている。
長さ3mmを常にキープするので、ぜんぜん無精できないけど無精ヒゲ。


タマヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.24 Mon
ぬーめら うーめら
やっぱエリンギ最高!

130623-215248_R.jpg

と でも言うのだろうか…。

タマヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.15 Sat
ヌッヘッホー
全員雄だった男塾ミャンタマ。

とうぜん待っていても春は来ない。

で、中には我慢できず繁殖行動に走る奴もいる。

無駄なんだけど、お尻の武器を魅せちゃって。
130609-221648_R.jpg
ヌラヌラ光っているハサミみたいなのが生殖肢。

これを電光石火の早業で相手の腹下にスライディングさせ、もぞもぞしながら相手を引っくり返す。
130609-221743_R.jpg

もちろん、引っくり返した相手も雄なんですがね。

何度も何度も挑みながら、何度も拒否される。

130609-221811_R.jpg
そしてついに、相手は防御態勢で無言の拒絶。
まぁ元々雄同士ですしね。

130609-221627_R.jpg
恋敗れて去りゆく背中。


この生殖肢を見る度に、昔ヤングサンデーに連載していた「今日のだいちゃん」を思い出す。


タマヤスデ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.11 Tue
だからヤスデは面白い
覚悟を決めて導入したミャンマータマヤスデ、略してミャンタマ。

やるからには繁殖めざしますよと言った以上、全力投球で攻めの飼育です。
繁殖に必要であろう環境を、確信的なセッティングで整えました。
土曜日の夜に迎え入れ、刺激を与えないように一日放置して月曜日の朝。
予定では地表で交尾をしているか、既に腐葉土に潜っているはず。
がしかし…

5匹中5匹、全部が地表でウロウロと。

そんな馬鹿な!と、しばし考察。
温度も湿度も腐葉土の形状も完璧。
でも全員地表をウロウロ。
というか、丸まってる個体すらいない。

これは…もしかしたらもしかする状態。

慌てず騒がず、雌雄確認。
3匹まで確認して時間切れ、仕事の時間です。
午前中はそればかり気になって、仕事が疎かにならないよう必死でした。
で昼休み。
昼食すら食べずに残り2匹の雌雄確認。

タマヤスデの雌雄確認は、最後肢の付け根を目視で簡単に判別できます。
ところが、彼等は一旦防御態勢になると、なかなか伸びてくれません。
ヤキモキしながら待つこと20分。

やっと伸びました、雄でした。
130610-131902_R.jpg

5匹購入で5匹全部オス。
繁殖計画終了~。

しかし念のため、購入先にメスがいないか調べてもらいました。
いたら追加で購入したい旨も忘れずにメールで問い合わせ。
調べてもらっておきながら書くのもなんですが、迷惑な客ですよね。
たかだか数百円のヤスデの雌雄を全部調べてくれって話ですからね。
しかも、一旦固まるとなかなか伸びないですからね。
それでも文句ひとつ言わずに調べてくれました。
いや、もしかしたら文句言ってたのかも知れませんが(汗)

で、結果です。
在庫も全て雄。

勘違いしないでくださいね。
これは感謝すべき話ですよ。
こうしてマイナーな虫を入荷してくれるお店があるからこそ、我々は気軽に導入できるのです。
本来なら面倒な輸入手続きをしたり、未開の地に採集に繰り出さないと入手できないのです。
今回は、たまたまそれが雄ばかり入荷したのであり、本来は雌雄確認すらお断りされるレベルです。
それなのに全ての個体の雌雄を、我慢強く調べてくれました。
なので、感謝することはあっても、恨む気持ちなんて微塵もありません。
これは本当ですよ。

それに、今回同じ時期に入荷したタイ産タマヤスデも調べてくれましたが、こちらには雄も雌もいたそうです。
つまり、タイ産を繁殖させたい人には嬉しい情報です。
なかなかありませんよ、タマヤスデの雌雄を確認して販売してくれるお店は。

一時は雄ばかり引き当てた自分のクジ運の悪さに凹みましたが、おかげでお店の人の記憶に残る事が出来ました。
これで今後は「あ~、あの面倒な客ねぇ~」と思い出して頂けます。
ある意味、普通に買いものをしても得られない結果を引き寄せました♪
特に私のような、人見知り属性の人間には、もう願ったり叶ったりです。
これは恐らくクジ運が悪いのではなく、クジ運が強いのです!
そう解釈すれば、今回のミャンタマへの挑戦は結果オーライです。

繁殖は叶いませんでしたが、我が家での余生を一日でも長く過ごせるように頑張ります。

以上、終了♪

タマヤスデ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.09 Sun
流され属性
 「ミャンマー産タマヤスデが気になる気になる」
そんな連日のモヤモヤした気持ちを吐き出したのが昨日の日記。
で、オーディエンスは魅惑の飼っちゃえコール。
悩んでいても仕方ないと、お店にメールで確認したのが夕方5時頃。
返信が着たのが夜7時頃。
何だかんだと話を詰めて、夜9時前には我が家にミャンマー産タマヤスデが居る不思議。
130608-225023_R.jpg

こんな時、東京に住んでいる恩恵をヒシヒシと感じる。
別に取引を急いだわけではなく、純粋に熱い配達車内&乱暴な移送を避けられるって話ですよ。
「車ですぐなので、近くのコンビニぐらいまで取りに行きましょうか?」「○○まで来られますか?」
こんな感じで即日取引になる事が多い。
梱包&発送依頼の手間も省け、死着の心配も皆無。
ばんざい東京砂漠!

で、ミャンマータマヤスデ、略してミャンタマ。
パッと見の印象は、色が明るくて顔が黒い。
130608-230241_R.jpg
ちなみに、後ろに見切れているのがタイ産タマヤスデ。
こうして比べてみると、明らかに色味が違う。
DSCN0820_R.jpg
ただ、写真だと差が微妙に見えちゃう。
実際は全然違うんですけどね。
試に同じポーズを決めさせたら…
130608-225152_R.jpg

うん、顔が黒くて、あと顔が黒い。他には…顔が黒いぐらい。

いや、本当は一目瞭然で全然違うんですが、なぜか写真には上手く写りません。
表面のベルベット調な感じも似ていて、サイズもほぼ同じ。

取り敢えず「殖やせるんじゃないか」とか大見得を切ってしまった以上、死ぬ気で頑張ります。

タマヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.08 Sat
牛歩で競歩
ピコベビーズ、順調で候。
伸びれば17mmぐらいある。

130603-223818_R.jpg

連日、某ショップのミャンマータマヤスデが気になって仕方ない。
でも、心のどこかで「調子にのるなバカ!」と抑止力が働いている。
手を広げすぎるとロクな事にならないのは重々承知。
でも、もしかしたら殖やせるんじゃないかという根拠のない自信もある。
そして、根拠のない自信はムクムクと大きくなり、居ても立ってもいられなくなる。

で、毎日webで売りきれていないかチェックする。
早く売り切れてくれれば諦めもつくのになぁ。

タマヤスデ    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2013.06.04 Tue
レインボー的なベビー
先日書いたレインボーミリピードの続き。

日本国内にはレインボーミリピードと呼ばれるヤスデが概ね2種類存在します。
細かい地域で分類すれば更に増えると思いますが、パッと見た感じで分類すると2種類。

で、この2種類ですが、繁殖難易度に違いがあります。

名前で指定すると、今後細分化した際に修正するのが面倒なので、写真で指定↓
130520-221628_R.jpg
はい、↑こっちは難しいです。

飼育自体は簡単ですが、殖えにくいらしい。
我が家でもまだ殖えていません。

で、もう片方。
これまた写真で指定↓
130522-212909_R.jpg
はい、↑これは簡単な方です。

適度な湿度と腐葉土で、たまにキノコ的な餌を与えれやれば簡単に殖えます。
生まれたベビーはこんな感じ。
thai02_R.jpg
↑これは生まれて1週間ぐらい経過している感じだけど、生まれたてでもバンブルビーよりは大きい。
ブログの為に小さいベビーを探すのが大変だった(笑)
写真だと葉脈に乗った状態で手前にピントが合ってるけど、実際の全長は約6~7mmぐらい。
そして、例にもれず親と一緒にごちゃまぜで飼育。

話は変わりますが、毒蟲小僧さん(ショップ)にミャンマーのタマヤスデが入荷したらしい。
見たことない明るい色合い。
金額的には1匹数百円だから手ごろなんだけど、タマヤスデばかり飼っても仕方ないので今回は見送り。
とりあえずタイ産とタンザニア産の育成に集中しないと(汗)
あーでもやっぱ欲しいなぁ…。

ヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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