自分勝手な垂れ流しブログです。
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2013.05.31 Fri
レインボーミリピード
○○レインボーミリピード。
○○には地名が入りますが、何種類か存在します。
カンボジアだったりタイだったりベトナムだったり。
海外では概ねRainbow Millipedeと呼ばれますが、国内ではブルーミリピード派が多い。
私も普段はブルーミリピードと言ってますが、書くときはレインボー。
別に名前は何でもいいのですが、同じ種類が違う名前で流通すると面倒。
「お!新入荷!?」と思ってワクワクしてたら同じヤスデ、ってパターンが繰り返される。
国内は勿論、海外でも学名を巡って混乱があるぐらいだから仕方ないけど。

下の写真はTonkinbolus dollfusi
130520-221333_R.jpg

で、次は良く似てるけど、実は違うApeuthes Spp.

130522-212909_R.jpg

このヤスデはTonkinbolus caudulanusにも酷似する。
がしかし、本物のcaudulanusはセグメントの淵に白が出ず、外骨格1枚1枚が基本灰色ベースで、その淵は赤い。
尚且つ、性成熟するとセグメントの淵が僅かに金色を示す。

この辺は海外でも意見が分かれているが、言ったもん勝ちのような雰囲気で、それもまた面白い。
ヤスデって種類が多い割には分類が雑な感じで、曖昧な世界だけどそこに魅力がある。気がする。

本当に細かい分類は正直よくわからないけど、丈夫なうえ手頃なサイズで、良いヤスデだと思う。


で、とりあえずどちらもエリンギは良く食べる(笑)
エリンギって、実は万能なんじゃないかと。

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ヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.05.27 Mon
ピコボールの憂鬱
自家繁殖のピコベビーズ。

主食は腐葉土です。

たまに一部のキノコも食べます。

でも、小さくカットして与えないと無視されます。


130525-003902_R.jpg

偏食なんて嘘だろうがぁ~的な食いつきです。

130525-003939_R.jpg


ガツガツ食べたので、気を良くして後日買ってきて再び与えると…

あっさり無視されます。

期待するだけ落胆も大きいです。
もうやるもんか!と思いながら、後日再び『一応ね、一応』と心で言い訳しながら与えると…

ピコまっしぐらの食いつきです。

「こ、これはついに発見してしまったんじゃないかっ!」といきり立ちます。
テンション上がって深夜に写真を撮りまくります。
で、ふと気付きます。

『あ、このプラケのベビーは多頭キープだ』と。

毎回違う個体が好奇心で食いつき、二度と食べない、これを繰り返し自分が目撃している可能性。

撮りまくった写真をみて、深夜一人で憂鬱になります。

ピコボールの憂鬱、改め、ピコボールも憂鬱。


タマヤスデ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.05.23 Thu
寿命

 先週末辺りから、HPやブログのカウンターが急に伸びている。

理由を調べてみたら、どうやらピコボールで検索して起こし頂いている模様。
せっかく起し頂いたのに本当に申し訳ないですが、たいして役に立たないブログでございます。
理由は単純明快、飼育法を載せていないからです。
そこに至った理由は、まぁ要するに波風を立てたくないのです。
良かれと思ってやった事に、痛くもない腹を探られたら、誰だって不愉快になって口を閉ざしますよ。
怖いですよ、粘着質な人って。
精々自分がしてしまった勘違いのせいで、多くの人を困らせている現実に向き合って欲しいですね。
え?お前が情報を公開すれば誰も困らない?ええ、そうでしょうね。

でもやだもん。

でたらめな通報のせいで、動物愛護センターに呼び出されたのは私ですからね。
そんな嫌がらせをしてまで公開させたいなら、逆に意地でも公開しませんよ。
こういう姿勢が依怙地って言うなら、私は依怙地なんでしょうね。
いいもん依怙地で。
どうせ依怙地の変人ですし。
依怙地ばんざーい。


さて本題です。
多くの飼育者が求めている情報、それは餌。
依怙地に秘密にしてもピコボールがかわいそうなので、ちゃんと書きます。
私もこれまで、思い付くありとあらゆる餌を試しました。
そして多くの餌候補が無駄に犬死していきました。
まぁそのほとんどが野菜やら菌類(子実体、菌糸体)あとアルカリ土類金属とかなんですけどね。
なので厳密には元から生きてるとか死んでるとかじゃないんですけどね。
あ、菌類は「生きている」で正解か。
何か書いててめんどくさいな。
でもちゃんと書かないと、揚げ足取られたりするからこわいですし。

で、…えっと何だっけ?そう、餌。
それらの餌を試しましたが、全部無駄でした。

食べますが、死にます。

今、最長生存記録個体が購入して1年と数日(繁殖したベビーは別)です。
要するに、彼等は早かれ遅かれ購入して1年前後でほとんどが死にます。
イメージ的には、活動期間が長い日本のカブトムシだと思って下さい。
どんなに頑張って環境を整えても、寿命の壁は越えられません。
いま我々がカブトムシ…じゃなかったピコボールにできる事…。
それは、余生を快適に過ごしてもらう事だけです。

その為に必要な物は、適度な湿度を保った腐葉土と水。以上!
120331-215943_R.jpg

出来るだけ腐葉土を深くセットすれば、気持ち長生きする感じです。
しかし、これは諸刃です。
繁殖したベビーを腐葉土の海からサルベージする際に、確実に泣きをみます。

おっと、繁殖の話は長くなるのでまた後日!

今日のブログはこれでおしまいです。





なんちゃって
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2013.05.19 Sun
東京レプタイルズワールド
行ってきました、東京レプタイルズワールド、略して東レプ。

なんて言いますか、まぁーすごい数のお客さんでした。
人が多すぎて、各ブースの前に全然近付けない感じです。
東レプ会場01

これは入口から入ってすぐ右側から撮影した風景。
会場全体の1/6も写ってないと思います。
人だかりのブースに何が売っているのか見たくても、人が多すぎて…
今回、初めてサンシャインシティが会場になりましたが、特徴は何といっても『広い!』の一言。
恐らく国内の爬虫類イベントでは、静岡レプの次に広い会場なんじゃないかと。
しかも静岡レプよりもブースの数が多い気がしました。
ある店の店長に聞いたら、今年はブースの申込みが多過ぎて、運営側が断腸の思いで後半の申し込みをお断りしたそうです。
足切りになって出せなかった店は、この繁盛ぶりに悔しい思いをしたと思いますよ。

会場内で多く見掛けたのは、モニターとボールパイソンとヒョウモントカゲモドキ。
更に水亀も多かったです。
圧倒的に少なかったのは蟲。
それでもムカデと蜘蛛はソコソコ見掛けました。
ヤスデは壊滅的な感じでした。
ランバージャックさんのオオヤスデとアクアホリックさんのピコボールとタイ産のフトヤスデ。
そしてプミリオさんのブースにいた2~3種類ぐらい。
あ、あとどこかのブースでキーズバンブルビーも売ってましたね。
もしかしたら発見できなかったヤスデがいたかも知れませんが、恐らくそんな感じ。

ランバージャックさんはハリネズミ人気で近寄れず撮影断念。

アクアホリックさんはブースのスタッフに撮影許可をもらい激写。
ピコボール販売ケース

ピコボール販売ケース内
もちろん自家繁殖しているので今回は購入せず。
ちなみに、このアクアホリックさんのピコボールも人が多くて撮影するの大変でした。

プミリオさんは自分が買い物をしてしまい、撮影するの忘れました。
個人的にツボったのがアントルームさんのイボイボダンゴムシ。あれ?トゲトゲダンゴムシだったかな?
名前は忘れましたが、いろいろな意味で驚いた。
写真撮ろうと思いましたが、毎回お客さんが張り付いていて近付けなかった。


そして週末のもう一つの祭典が「しゃぶしゃぶ祭り(勝手に命名)」でした

某爬虫類店の店長さんと、常連さん2名と私の計4人で肉を食べに行く祭り。

確か最後にちゃんとしたしゃぶしゃを食べたのは、数年前某爬虫類雑誌のライター、Tさんにおごってもらった時。
あの時は、お店の雰囲気もお値段もお味も、全て最高でした。
Tさんのおごりだったので遠慮なく頂きましたが、諭吉が何人も勢いよく財布から旅立っていました。

今回は自腹なので廉価版のお手頃お肉(笑)
しゃぶしゃぶ
写真は牛と豚ですが、この肉が乗ったトレーを一人20皿とか食べます。
正直、みんないい歳して20皿はどうかと思いますが、でもおいしいし仕方ない。

そんな素敵な週末を過ごし、明日からまた普段通りの仕事の日々です。
週末が楽し過ぎると、そのぶり返しで現実がつらい。

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2013.05.17 Fri
開き直り属性
えー、以前書いた、腐葉土をミキサーで粉砕する理由。
あれ、実は繊維を細断することで、ヤスデの腸閉塞を防ぐ目的です。
元ネタは2年以上前の海外フォーラムです。
有効性は不明ですが、まぁ試しても害は無いので実行しています。

これに限らず、暇さえあれば国内外の情報をチェックしています。
国内だと、個人ブログから某独立行政法人の研究 所の発表とかも参考にしています。
共生細菌とか腸内細菌とか、立ちはだかる数々の壁を撃破する際に大いに助けられました。
って言っても、実際は半分も理解できず、読み飛ばして噛み砕いて拡大解釈します。
で、最終的には小学生向けクイズみたいになってから「あーなるほどねー」みたいな感じですけどね。

そんな毎日なんで、いろいろな人のブログに、足跡を残しまくりです。
人によっては『このIPの人、毎日何回もチェックしにきてキモイ』とか思われてるかもしれません(笑)
しかし、それによって今更ですが面白い事を再認識します。
それは飼育者のスタイル。
飼育技術の向上を模索する人、確立した飼育法でマイペースに楽しむ人。
飼ったことのない種類を新規導入することで、モチベーションを維持する人。
私のように闇雲に手当たり次第試す人もいれば、情報を渇望する余り、他者を蔑む人もいます。
方向性は違いますが、要するに皆さんヤスデ(又は土壌生物)をこよなく愛する事は間違いありません。
興味の無い人に言わせれば、私たちは全員、気持ち悪い不快生物に情熱を注ぐ変人なんです。
どうせ変人扱いされるワケですし、だったら誰かのブログやHPに足跡つけまくっても今更気にしてられません。
気持ち悪くて上等、叩かれても、蔑まれてもいいじゃないか 変人だもの。

多様性は世界をより面白く進化させる。

そう胸に刻みながら、今日も私はネットの海を堂々と徘徊します。
そんな言い訳のブログでした。

タイ産タマヤスデ雄03


週末は東レプ。
過度の期待で既に寝不足ぎみ。

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2013.05.13 Mon
ピコピコ育つ
一時は壊滅の危機に瀕したタイ産タマヤスデ、通称ピコボールの子供たち。
あれから何事もなく、順調に成長しています。
現在の全長は1.5cm超えました。

tai

1.5cmという数字だけを見ると小さく感じますが、実際はインパクトありますよ。
横幅と体高があるので、同じ全長のオカダンよりも圧倒的に立派です。

単体ではイメージが掴みにくい人の為に、恒例の使い捨てライターで比較。

1.5tai

ほらね、こうして見ると立派でしょ。

あ、ちなみに私は非喫煙者です。
大昔は吸っていましたが、ハイリスクなので止めました。
火事とか怖いし、壁紙汚れるし鼻毛伸びるし。
そんな理由の非喫煙者なんで、他人が同じ空間でタバコを吸う分には何も感じません。
副流煙とかイチイチ気にしてたら、都会じゃ生きていけませんからねー。

…って、話を戻します。
同じアングルで3月にも撮影していました。
画像は蔵出しホームページのタイ産タマヤスデ、3月18日追記に載せています。
その3月18日の画像と比較しやすいように、ちょっとだけ加工してみました。
サラッと書いていますが、似たアングルで何枚も撮影してトリミングしたりで、案外苦労しました。
その画像がこちら↓

hikaku

ほら、意外と大きく育ってる感じですよ。

私が飼っているタイ産、ミヤンマー産、タンザニア産のタマヤスデ達。
改めて考えたら、なんと全て繁殖していました。
もちろん手を尽くしても死んでしまった親個体もいます。
がしかし、その数は自分の手足の指の合計数を超えてはいません。
殖えた子供は途中のアクシデントで結構死なせてしまいましたが(;´д`)ゞ

この調子で次の目標『2cm超え』まで頑張ります!


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2013.05.08 Wed
キタキタキタキター!
いやー、GWが終わりましたね。
世間では五月病なんていう病気が蔓延しているそうです。

あー、前置きが面倒なので単刀直入に書きます。

タンザニアタマヤスデ(ネッタイタマヤスデ)が殖えました。
学名はArthrosphaera cf. brandtiiです。
「cf.」が付いている辺り、なかなか曲者なヤスデです。
まぁタマヤスデ全般、いや、ヤスデ全般が曲者揃いですがね。

タンザニアタマヤスデ02

なにこれ可愛い。
タイ産やミヤンマー産と違い、シワが多い。
サイズ的には、ほぼ同じ。
ただ、プラケの底に見えていたのは1匹だけ。
もしかしたら他にもいるのかも。
しかし・・・

タンザニアタマヤスデ01

丸まっても可愛い。

蔵出しのホームページには、大まかな飼育法しか書いていません。
既に他の方が飼育下での繁殖に成功しており、長期飼育も可能になっているらしい。
しかし我が家には2匹しかいない。
繁殖目的と言うより、完全にペット飼い。
なので、なんとなく「やっつけ」でHPに書いていた。
そんな折、日課のプラケチェックしていたら、プラケの底で見つけました。
我が家のタンザニアタマヤスデは、腐葉土を他のタマヤスデと変えているので、混入は100%有り得ません。
このベビーは、正真正銘タンザニアタマヤスデです。
ちなみに購入は、去年の晩秋、プミリオさんで買いました。
もちろん今も2匹は元気です。

いやー、しかし気分がいい。
いろいろ言われますが、この趣味は結果が全てなんですよね。
適当にそれらしい事は言えても、結果が伴わないうちは裏で笑われるだけです。
砂上の楼閣とは正にこのこと。
自分で勝手にHPを作っておきながら、自分で追いつめてプレッシャーと闘っております。
そんな私ですから、偉そうな事は言えませんが、今夜ぐらいは喜びを素直に爆発させ、悦に入りたいです。
そして明日からも日々精進です。


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2013.05.06 Mon
オオゴキブリ
GWを利用して、オオゴキブリを捕りに行ってきました。
去年の春からオオゴキは飼育していましたが、メスばかり。
雄もいるにはいますが、まだセミアダルト。
なので今回はオス狙い。
朽木02
こんな感じの朽木に潜んでます。
中央の細かい木屑の部分がオオゴキの隠れている場所。
隠れていると、ここの木屑がモコモコと動きます。

朽木01
写真下に爪先が写っていますが、これぐらいの大きさだと発見率が高い。
ちなみに場所は静岡です。

テンナンショウ
ついでに友人に頼まれたテンナンショウも。
マムシ草とか呼ばれています。
ウラシマソウも生えていますが、そっちはもう少し華奢で薄緑。

デリカップ

オオゴキゴキブリはこんな感じでデリカップ(プリンカップ)で持ち帰ります。
苔付の樹皮は、シェルター代わりに持って帰ってきました。

オオゴキブリ
捕まえた雄。
8匹捕まえて、♀と小さなベビーは放し、選りすぐりの3匹をお持ち帰り。
でも3匹共まだ亜成体なんですけどね(´・ω・`)
あ、オオゴキは真っ黒に朽ちてグズグズの木には少ないです。
上の写真のように、比較的白っぽく柔らかい朽木に多く住んでいます。
一部では針葉樹の朽木に潜んでいるという情報もありますが、針葉樹の倒木にいるのは見たことがありません。
実際、餌も熟成が浅いクヌギマットで管理していますが、それだけで一年以上も元気で、一匹も死んでいません。
ちなみに我が家でのオオゴキ使用マットは、激安の「くぬぎ純太くん」です。
これに霧吹きで加水するだけの管理です。

オオゴキはかわいい。

採集    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2013.05.01 Wed
ケニアレッドレッグ
GWまっただ中ですね。
帰省したり遠征したり、周囲が楽しんでるのに私は仕事です。
働けど働けど、全然生活が潤わない不思議。
浪費は少ないはずなので、純粋に稼ぎの問題ですね。

で、現実逃避専用ペットのヤスデさん達。
ケニアレッドレッグは最高のヤスデです。
艶といい配色といい、神が造りだした最高傑作です。
画像の個体は、まだ大人になりきれてないですけどね。
ツヤツヤなのが雄で、ツヤ消しなのが雌。
この業界的には艶消しを「消しクロ」って言います。
この業界ってどの業界なんだって話ですが。

ケニアレッドレッグ02

いやほんとに癒される。
のんびり眺めてるだけで、あんなコトやこんなコト、そんなコトを忘れていく。
こちらが癒される為に、数分ごとに掘り返される彼等はすり減ってるだろうけどねー。
今夜は特別に100均で買った金魚の餌ディナーを食べさせてあげよう。
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ヤスデ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

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