自分勝手な垂れ流しブログです。
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2016.11.03 Thu
もう11月じゃんか!
ついこの間まで暑かったのに。
今月からもうひとつの趣味でも忙しくなります。
生き物も同時進行で忙しくなるけど。

まず今月13日、ブラックアウトに出ます。
友人と合同でチームジャポニカってブースです。
自分はソメワケとダンゴムシを持っていきますよ。
ダンゴムシはHelleria brevicornisです。
141231-135512_R.jpg
そう、噂の陸封型のハマダンです。
陸封型ってワードが正解なのか謎ですが(笑)
森林型ハマダンゴムシ?どっちでもいいですね、呼び名は。
もちろん海外種ですよ。
うちでは2年経過でF3くらいまで累代していると思うけど、ごちゃ混ぜなのでよくわかりません。
いつ見てもマイクロサイズのがポロポロしているので、おそらく地味に殖えてます。
餌は腐葉土と朴の枯葉のみ。
元気ですが爆発的には殖えません。
海外でも人気ですが、なかなか出回らないので超希少種です。
本来の生息地は小さな島の限られた場所らしいです。
成長したらダンゴムシの常識を覆すサイズになります。
ダンゴムシとしてはボッタクリ価格で並べますが、欲しい人には安いかも(笑)
まぁ要するに価格はいつもどおりです。
数は・・・前回のとんぶりで4匹だったので、今回は7匹くらい?持っていきます。
足りないかな?いや、それぐらいがちょうどいいでしょう。
希少種は希少な存在でいた方が健全です(笑)
そういえば前回のとんぶりで、ぶらぶらと見物していたら某ブースの前で売り子さんに声を掛けられました。
珍しいダンゴムシいますよ!と見せられたのがモンテネグロでした。
苦笑いで黙って立ち去りましたが、こうやって世代交代していくのが健全なのです。

あ、とんぶりで思い出しましたが、とんぶりで出品したソメワケがビバガに載りました。
ザンティック×アネリで出した謎の白い個体。
160915-193316_R.jpg
恐らくスノーってことなんですが、スノーはザンテックではなくアルビノ×アネリを使わないと出ません。
うちのはザンティック×アネリなので、本来はスノーが出ないはずです。
で、ここから先は疑惑レベルなのですが、ソメワケは昔からザン=アルビノ説があります。
皆さんご存知の通り、ザンティック(Xanthic)は黄色色素が強い表現です。
一方、アルビノ(Albino)は黒色色素欠乏の総称。
爬虫類の場合、黒が欠落した場所が黄色になることが多いので、外見からは区別できないかも。
瞳の色で見分けられますが、そもそも目玉の構造が特殊なので、ウサギみたいに赤くならなかったりしますし。
ソメワケのザンティックと呼ばれる個体は、昔から同じ黄色のカラーパターンで、誰が見てもソメザンだってわかります。
少なくともここ10年はそういう認識です。
で、このソメザン、実はT+アルビノだと海外(特にアメリカ人)が最近強く主張します。
この辺の話は長くなるので端折りますが、要するにうちのザンは数年前に導入したアメリカ直輸入のCBの個体なんです(笑)
日本で出回っている血の濃いザンティックとは血筋が全然違うのです。
some.jpg

なので、恐らくT+アルビノなんだと思います、うちからでたソメワケは。
だからスノーが出たんじゃないかと。
そんな曖昧な血統ですが、大化け必至の血統なので、購入された方は自慢してくださいませ。

その辺りの話も含めて、暇な人はで13日にブラックアウトに遊びにきて語ってください。
実はまだ詳細は書けませんが、爬虫類のとんでもないCB個体が並ぶ予定です。
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2016.09.10 Sat
偶然…
先日、とんぶりに出展できそうだというブログを書きました。
おかげさまで順調に準備しております。
これも偏に皆さまのおかげです。
ありがたきしあわせ。

ここ一か月、色々と目まぐるしく生きぬいてまいりました。
人生万事塞翁が馬です。
意味はよく知らないけど。

まず8月。
伊豆の別荘で盆休みを過ごす。
マイカー(死言)で移動できるのは幸せです。
でも避暑地のくせに暑くて死にそうでした。
別荘にはエアコンがありません。
来年までには確実に取りつけます。

そして盆休みも終わり、仕事復帰。
その最初の週末に茨城遠征。
遠征と言っても遊びです。
ほぼバレバレですが、もう一つの趣味の集いに参加。
面倒なので、以後この趣味をT遊びと書きます。
デビューから一年、面白くて面白くてたまりません。
茨城チームに混ぜてもらい、初日にBBQやったり温泉行ったりして皆で貸バンガローに宿泊。
まぁ皆さんよくお飲みになる方々で、付き合って2時まで飲んでました。
翌朝は川遊びの予定でしたが前々日の雨で増水していて中止。
代わりに再びBBQ。
夕方、東京に帰還したけど、よく飲んでよく遊んだ。

しばらく真面目に働き、9月最初の週末。
T遊びの東京・大森チームに仲間入りさせてもらう。
友人が所属しているチームで、後から知ったけど実は歴史あるクラブでした。
簡単な自己紹介を澄ますと、早速皆さんで飲みに出かける。
茨城チームは笑顔が絶えない陽気な職人気質のメンバー達で、大森チームは陽気なドリフターズのメンバーみたいな人達。
皆さんイイ感じで趣味の世界を楽しんでおり、今までぼんやりと自分が目指して部分がクッキリと絵になってきました。

で、今週の水曜日。
通勤中に信号待ちしてたら、横断歩道の向こう側に知ってる顔の女性が…。
必死に思い出そうとするも、全然思い出せない。
視線があったら挨拶しないといけないとマズイかなぁ…なんて考えてたら、信号が青に。
仕方なくギリギリまで視線を合わせないように歩き、すれ違う寸前に思い出しました。
広末涼子でした。
挨拶しなくてよかった(笑)
ちなみに、この信号から20mほど進んだ遊歩道で、何年か前に武田鉄矢にも会いました。
その時は突然目があったので、咄嗟に「こんちはー」と挨拶してしまいました。
そして武田鉄矢も条件反射的に「こんちはー」と頭を下げてくれました。
挨拶を交わして数歩すすんだところで武田鉄矢だったと気付き、すごく恥ずかしかったです。

そんなこんなで木曜日、つまり二日前。
平日の仕事休みを利用して運転免許証の更新。
最寄りの警察署へ出向く。
更新の申請書を書き、視力検査を終え、新しい免許証の発行を待つ間、安全運転のビデオを強制視聴。
パイプ椅子の視聴覚室には総勢8名。
その中に知っている顔を発見。
なんと前回のブログにも登場した、毎年一緒にとんぶり出展する仲間の1人が椅子に座っていました。
彼が実家から引越してきて同じ区内に住んでいるのは当然知っていましたが、平日のしかも午前中に警察署で免許更新するタイミングが同じなんて、流石に驚きました。
恐らく15分ずれてたら顔を合わせることもありませんでした。
あまりの偶然に、声を掛ける前にお互い目があい笑ってしまいました。

そんな偶然の出会いが炸裂した一か月でした。
炸裂も面白いけど、もったいないから『偶然』は月イチ間隔くらい小出しで楽しみたいです。

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2016.08.18 Thu
To be or not to be, that is the question.
夏が終わり、快適な日々が続いています。

連日そんな妄想をしては溜息をついております。
先日、職場のエアコンが壊れました。
あいにく私の仕事部屋は個室なので、自分で報告しないと誰にも気付かれません。
なので慌ててBOSSに報告したら「この暑いのに大変だね」と。
いや、欲しいのはねぎらいじゃなくて新しいエアコンです。
前回壊れた際も自分で分解して基盤を調べ、回路の一部をジャンプさせたりして強引に修理していました。
流石に限界ですが新しいエアコンの話が出ないので、再び修理することに。
現在27℃設定では冷たい風が勢いよく出るようになったので、秋がくるのを切望している毎日です。

さて、本題ですがとんぶり、無事出展できそうです!
紆余曲折ありましたが、二次募集でエントリーして出店できるところまでこぎつけましたよ。
孤立無援で背水の陣という状況のなか、ひとりで頑張ってくれた友人に感謝です♪
いや、お前も手伝えっよ!て話ですがね(笑)

しかし危なかった。
とんぶりに焦点を当てて殖やした大量のソメワケ、どうしたものかとガクガクブルブルでした。
もし出展できなかったら、あの大メシ喰らいのヤモリ軍団の前で、泣きながらもう一年 イエコを殖やす日々でした。
今でも投げ出したくなるような日々なのに。
ザンティックだけで2桁いますからね。
ヘテロまで含めたら壮絶な量の餌を消費します。
早く放出して楽になりたいです。

あ、あと今年は植物も並べる予定です。
とりあえずチマチマと植物も世話していますが、アグラオネマをどうしようかと。
アグラオネマって一時の過熱も落ち着き、だいぶ価格も戻りましたが、今でも出したら捌けるのかな?
ピクタム・トリカラーを何種類か増やしてますが、並べても見向きもされないと帰りの荷物が増えるだけなんですよね。
そんなことを漠然と考えていたら、花芽がついてしまいました。
160817-190848_R.jpg

今まで株分けで増殖させてきたので、花芽がついたことはありませんでした。
どうせなら花を咲かせて種を採るのも面白いかも…と思っていましたが、この株の根元に脇芽が出てしまったんです。

しかも4つも。
160817-191225_R.jpg

アグラオネマって花芽は切るのがセオリーなんですよね。
そうしないと花芽に栄養を持っていかれて全体の成長が止まるらしいです。
ネットでアグラオネマ関連を検索すると、十中八九「花芽はすぐに切るべし」と書かれております。
でもごく一部の個人ブログでは「種から育てる実生株の魅力は計り知れない」的な話もヒットします。

咲かせるにしても、現状では脇芽が4本も出てしまい、親株そのもののポテンシャルではキャパオーバーです。
例えば、いま慌てて掘り出し、脇芽をカットして親株を元通り植えなおしたとします。
その場合カットした脇芽に根を少しずつ持っていかれ、親株の根そのものが小さくなるので水揚げが難しくなり花芽が弱ります。
ct_R.jpg
こんな感じで赤いラインで切ると、本体の根が減少してしまう。
実際には子株が幹から直接出ますが、描きにくいのでわかりやすく表現しました。
逆に、セオリーに従い花芽をカットすれば、脇芽のカット後も回復が早い。でも花は咲かないし種も採れない。
花を取るか脇芽を取るかで展開が変わります。

つまるところ、花芽を切るべきか切らざるべきか、それが問題です。

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2016.06.18 Sat
静かなるOFF
吉祥寺のKさんと談合してきました。

本当はデニーズでご飯食べただけですけどね。
いろいろなお話を聞けて楽しい時間でしたよ。
お土産まで貰っちゃって逆に恐縮でした。
ちなみにお土産は明らかにゴージャスな松坂牛でした。
包みを開けたら肉の霜降り具合が尋常じゃない状態で、ひとめで「これはアレだ!確実に美味しいやつや!」と絶叫しました。

いやー、こういう談合はいつだって大歓迎ですね。
でもよくよく考えたら、私側から提供できる旨味は底が浅いので、そろそろ見切りをつけられてしまいそうです。
こうなったら地味に引き延ばして、風呂敷を広げる作戦でいくしかないです(ΦωΦ)

冗談はさておき、Kさんありがとうございました。

で、本題。
今年のとんぶり、若干ピンチです。
横浜開催で楽しみにしておりましたが、合同出店の申し込みがうまく送信できていなかったらしく、二次募集での順番待ちになっております。
毎年同じ3人で合同出店しておりまして、私と動物病院の院長は毎回特に何もせずに申し込みから振り込みまでTくん一人に任せていたので、このような事になり流石に反省しております。
来年からはちゃんと役に立つよう頑張ります。
そんな感じで、今年はうまいこと滑り込めれば良いのですが、なかなか難しいです。

ソメワケ殖やしすぎているので、死んでも出品しないと餌の生産が地獄の自転車操業になっております。
ザンティックとかアネリとか謎表現とか、二束三文で売り飛ばしますよ。
自画自賛ですが、今年はけっこうカッチョイイ表現が出ているので、価格でも見栄えでもきっとご満足頂ける個体になってます。
↓こんなのとか
160618-204311_R.jpg
↓こんなの
160618-204510_R.jpg
きれいですが、アネリ+ザンで狙った個体の『ハズレ個体』なんですけどね(笑)
でも十分きれいです。
恐らく流通価格の底値で出します。

よく安売りは自分の首をしめると言いますが、それは違います。
確かに大手が安かろう悪かろうの商売をすれば自滅しますがね。
わたしのような単なる趣味レベルのユーザーが年に一度の放出をするだけで、市場価格に影響を及ぼすなどうぬぼれですよ。
利益度外視で贅沢に育てた個体を、お小遣いの足しにする程度の価格でお店屋さんごっこするだけです。
もちろんお金を取る以上「俺は素人だから」なんていう甘えは許されませんがね。
然るべき手順を踏み、法規に則った大人のお店屋さんごっこです。
そういう意味では、毎年、とんぶりのようなブリーダーズイベントはセミプロの生の声が訊ける有意義な時間だと思ってます。
自分が殖やした生体を選んでくれるユーザーがいてくれる以上、価格なんて度外視で頑張れます。

そして何よりも、専門店が売る個体よりレベルの高い個体を安い価格で売るなんて、痛快じゃないですか(笑)
毎回そんなことばかりだと専門店も困るでしょうが、年に一回のお祭りですからね。
みなさんも素人の底力を楽しみましょう♪

…って、こんなに語っておいて、自分が出れるかわからないのが悲しいですが(´・ω・`)

みなさんも私が出られるように祈ってください。
ではではー。

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2016.05.08 Sun
ダンゴムシは眠らない
タイトルが思いつかないので、目に付いたフレーズをパクりました(´・Д・)」

夏っぽくなってきましたね。
またしても暑い日が襲来しますよ。
もう既にウンザリですね。
まだ暑くないのに。

ダンゴムシ&ワラジムシは特に進展ありません。
可もなく不可もなく。
それでこそワラダン。
陰の存在ですからね、元々は。
目立っているのが異常なんです。
最近は脚光を浴びすぎておかしな展開ですが、本来は趣味として飼うにも地味すぎるキャラなんです。
ペットの中でも圧倒的に飼育人口が少なく、相談できる仲間を探すのが大変な趣味でした。
ところが去年辺りから、飼育難易度が低く、虫だけど嫌われにくい独特の存在感で一気に飼育者が増えはじめました。
お手軽に買える価格なのに『周りと違うペットを飼うオレ(アタシ)は個性的!』っていう虚栄心を刺激しやすいのも原因。
飲みの席で「実はオレ(アタシ)変わったダンゴムシ飼ってるんだ」ってスマホで見せれば、間違いなく変わり者扱いしてくれます。
こんなお手軽でこんなに鮮度の高い鉄板ネタはまずありません。
「あ!オレも飼ってる!モンテネグロだけど!」なんて会話は、一般人相手に発生するわけないですから。
そう考えると、ダンゴムシってすごいですよね。

いや、ここまでの話は全部テキトーに書いてみた前置きですけどね。
本題はここから。

なんかちまたで「蔵は違法に密輸している」「植防に目をつけられ、事情聴取を受けた」という話が流れているそうです。
全然知りませんでしたが、2ちゃんにまで名指しで書かれていました。
教えてもらうまで気付かない自分もどうかと思いますがね。
少しは普段から情報収集しろよって話です(笑)

で、ここでハッキリ書いておきますが、そんな事実は120%ありません。
そもそも、植物防疫所が事情聴取のような捜査をすること自体ありえません。
日本で事情聴取する捜査機関は、一般・特別司法警察と検察、検察事務官くらいです。
過去blogで検疫済みスタンプの写真を載せましたが、あれは違う植物を輸入した際の写真をすり替えたという話になっているようです。
そんな事実はありませんし、もちろんその際のInvoiceは保管してあります。←コレ重要。
開封時の写真も複数枚撮影してあるので、何か問い合わせがあれば即時対応可能な状態です。
元々、植物防疫所が一度通した物を怪しいから調べさせろって事案が発生するわけないのですが。
輸入したことがある人なら、その話が即ウソだと判りますが、知らない人には信憑性があるんですね。
私のことをよく知らない人が思いつきで書いたんだと思いますが、そもそも有り得ない話なんですよ、事情聴取なんて。
ワラダンの輸入なんて素人でも出来ますが、私にはもっと大変な別の趣味もありまして、それはもう不条理の連続です。
植防みたいに親切な組織ではなく、経産省相手に電話して頭下げまくってますから。

話を戻しますが、面白いのは、散々嘘情報で人を叩いておいて、Porcellio expansusだけは輸入してもイイっていう2ちゃんの書き込みです。
なんで1種限定!ってツッコミたいところですが、きっとPorcellio expansusを売りたい人なんでしょうね(笑)

でもまぁ、火の無いところに煙は立たないって諺があるように、揚げ足とりが多いこの世界では迂闊な行動が命取りになります。
過去にも難癖つけられたり虚偽の通報で面倒に巻き込まれたりしましたので、その辺は慎重です(笑)
ウソかホントか、最近ダンゴムシやワラジムシの輸入が厳しくなっているとの情報も聞きますし。
実際、販売を自粛する店も増えています。
しばらくは大人しくして、様子を見た方がいいかも知れませんね。

元々、日陰の存在ですから、ワラダンも私も(笑)

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