FC2ブログ
自分勝手な垂れ流しブログです。
未分類 | 雑記 | ヤスデ | 採集 | イベント | タマヤスデ | ダンゴムシ | ゴキブリ | ファイアサラマンダー | テグー | ソメワケ | 
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
蔵出しblog
≪2018.10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2018.12≫
ホームページ
プロフィール

kura

Author:kura
読んでも役に立ちません。
暇もつぶれません。
ほんとごめんなさい。

Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2018.07.04 Wed
生存報告
超々久々のブログ。
忘れた頃に更新して生存報告です。

あれから色々とありまして、終わった事や新たに始めた事などなど、書き出したらキリがありません。
なので書きません(笑)
でもそれだとブログが書けないのでさらっと書きます。

まずワラダン。
モンテネグロ一種類だけ残して全て死滅しました。
原因は冬のエアコン故障。
今年は数十年ぶりの寒波で都内も水道管が破裂しまくるほどの冷え込みでした。
そんななか飼育部屋のエアコンが数日停止しました。
なぜ気付かなかったのかというと、新居と飼育用の建物が別だから。
自転車で5分の距離ですが、ワラダンは毎日のメンテを要しない生き物なので油断しました。
気付いた時には数日間室温が氷点下。
コチコチになってました。
熱帯魚も氷付けで死滅して、数日は凹んでいました。
モンテネグロだけは何故か生き残っており、現在も飼ってます。

ただ、凹んでばかりいても仕方ないので、動き出した事もあります。
それがタマヤスデ。
tama0100123.jpg

ミャンマーのタマヤスデを三種類入手。
毒蟲小僧さんから。
同じ都内なのでさっと行ってさっと受け取れます(笑)
タマヤスデの飼育に関して多少のノウハウはあるので、特に問題なく全員潜らせることに成功。
タマヤスデ飼育の基本は、いかに腐葉土に潜らせるかがポイントです。
気に入らない環境を与えると地表をウロウロして潜りません。
また、仮に潜ってもすぐに出てきて二度と沈みません。
ベストな腐葉土を用意して体力を消耗させないようにしましょう。
まぁその辺のノウハウは経験で身につけるしかないんですけど、今のところ1匹も落ちていません。

あと今週末は浅草でゲッコーマーケットがあります。
お手伝いで行きますが出品はしません。
お店の手伝い兼運営のお手伝いも。
非力にも程があるレベルですがお声が掛ったので朝8時には会場にいます。

他にも東京都動物取扱責任者研修でエントリーナンバー0001番をGet!とか
doubutu01230.jpg
書くことはたくさんあるけど、今回のブログは生存報告だから詳細は機会があったらで。

このブログ、見てる人いるのかな?
いなかったいなかったでいいや。
備忘録としては立派に機能しているので。
スポンサーサイト

雑記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2017.06.01 Thu
アネリの秘密。
引っ越し準備という言い訳で、やるべき事の大半を「先送り」で保留している日々です。
引っ越しが決まると気持ちがフワフワするから仕方ないよね、うん。

そんな毎日ですが、もうすぐブラックアウトです。
当然出ますよ。
今回もチームジャポニカで参加します。
でも今回は特に目玉は持参しません。
共同出展する友人のお手伝いがメインです。
ソメワケに関しては持参するとしても数匹ですかね。
引っ越しに伴い、動物取扱業の登録事項も変更しないといけませんので、違反しないように気を付けます。
実際に引っ越すのはしばらく先になりそうですが、区役所の転出転入手続きと同時に新住所で業登録なので、忙しくなりそうです。
まぁ同じ世田谷区内だし古い家をすぐに手放すわけではないので、一時的に店舗と住まいを別にして営業する方法もありますが。
愛護センターに色々と相談してみます。

あ、それとソメワケの質問がきました。
ザン×アネリでスノーが出ないと。
質問してきた方(H氏)は、うちで購入したソメワケではないとのことなので、正確な回答はできませんでした。
うちでは「ヘテロ」「ダブルヘテロ」「ホモ」を完全に管理販売しておりますので、正しく交配していただけたら作出できるはずです。
ただ、そうは言ってももし簡単にスノーが作れるなら、今までに出てきていたはずだと思います。
ソメワケは丈夫で安価ですし、多産で初心者向けと言われるヤモリです。
オマケにザンもアネリも今ではありふれた表現の血統ですから、既に組み合わせた方も多いと思います。
「ザン=アルビノ疑惑」は置いといても、今まで出なかった事に疑問を感じるのは無理もないかと。
そこで一つの個人的見解を書きます。
根拠とか統計とかソースとか言われても知りません。
そこに関しては後述します。

まずアネリですが、うちのアネリの参考写真を載せます。
DBIysFKVwAAOdye_R.jpg

これが我が家で使っているアネリの種親です。
「ん?これアネリ?」と思うかも知れませんが、間違いなくアネリです。
アネリ×アネリから作った正真正銘のアネリです。
写真の状態は数クラッチ産んでヘロヘロに痩せています。
両親は普通のアネリですが、沢山のベビーの中で圧倒的におかしな表現だったので育てて種親にしました。
世間に出回るアネリの遺伝が、優性なのか劣性なのか、はたまた共優性なのか検証していないので知りません。
でも、単純に考えたら我が家のは共優性なんですかね?
このアネリもスーパー表現っぽいし(笑)
んで、このアネリに我が家のザンを何度か掛けて、採れた子同士を掛けた結果、あのスノーが出ました。
つまり、三重コンボって感じです。
スーパーアネリザンティック、みたいな。

そして前述の根拠とか統計とかの話です。
気付いている人も多いと思いますが、私は自分が作出した血統に命名をすることが嫌いです。
もちろん私が嫌いなだけで、周りの人が命名することに反対意見はありません。
現にソメワケも他人様が命名したモルフ名で呼んでおります(笑)
なぜ私が命名を避けるかというと、単純に混乱を避けたい、それだけです。
自分がマダガスカルで採集してきた野生個体を累代しながら選別交配するなら良いのですが、お店やブリーダーから買った個体を組み合わせただけで「はいオリジナル血統!」みたいなのに違和感を抱くのです。
個別のブリーダーが同じタイミングで似たような表現を出し、実は同じ血なのに違う名前のモルフが乱立したら、それは混乱を生むだけです。
同じタイミングじゃなくても、誰かが先にクオリティの低い「A」というモルフを世間に出し、後発で圧倒的にクオリティの高い別物の「A」というモルフを出したら、やはり市場は混乱します。
何度も検証して、あらゆる統計で確固たる遺伝が約束されるのでしたら命名しても良いと思います。
でも、私は信頼に値するほどの繁殖数で検証データの統計をとっておりません。
なので私はモルフ名は今後もつけません。
あっ、でも命名するのが好きな人がいても、それはそれで自分のスタイルでしょうから、私は否定はしませんよ^^
ちょっとカッコいいなぁって思い、その命名センスに嫉妬したりする気持ちも密かにあるので。

そんな理由から、我が家で出た個体に関しては単純な流通名で呼んでおります。
「アネリ」や「ザン」で十分伝わりますし、聞かれて隠すような交配はしておりません。
もし私が勝手に上記のアネリを変な名前で呼んだら、それが無いとスノーが作れないんじゃないかという話になります。
例えばピンク色だから「おピンクちゃん」とか「ちゃんピンク」とか命名したら、ちゃんピンク×ザン=スノーの定説が爆誕です。
「やっぱさー、おピンクちゃんがポイントだよね、ホモホモの」とか、無関係な人が聞いたら逃げ出す内容です。
それだけは避けないといけません。

以上のことから、ちゃんピンクは私の胸の中だけに生き続ける幻のモルフ名ってことで、今後も表に登場することはないでしょう。

スノーに関しての回答は以上です。
期待した方、内容が薄くてすいませんでした。

ソメワケ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2017.01.07 Sat
新春
明けました。
年末は特に何もせず、明けて正月は完全に寝正月でしたよ。
徒歩5分の神社に初詣へいき、おみくじ引いて甘酒飲んで帰ってきました。

今年の抱負は

「何事も腹八分目」

これでいきます。
やりすぎちゃいけないんですよね、何事も。
身の丈に合った範囲で、程々に本気で、末永く頑張る。
そんな脱力感を前面に押し出して細々と生きます。
今年もよろしくー。

未分類    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2016.12.06 Tue
ブルーテグー
紆余曲折ありまして、今トカゲ飼ってます。
ブルーテグーのベビーです。
DSC_0215_R.jpg

しかも国内初繁殖した最近噂のブルーテグーです。
DSC_0033332_R.jpg

レプファンにも記事が掲載されていましたが、ブリーダーさん凄いですよね。
海外では当たり前のように殖えていますが、日本国内では初ですもんね、ブルーテグーは。
レッドテグーは以前沖縄に住むブリーダーさんが殖やしていましたが。

今回国内繁殖したベビー達は、しかるべき場所に落ち着いており、販売に回ったのは極々一部だったようです。
現在でも残り3~4匹販売されていますね(2016年12月05日現在)
価格の話はあまりしたくないですが、国内初CBという付加価値を考えても安いと思います。
両親の写真も掲載されているので、成長過程での色の乗り方も勉強でき、魅力満載の個体です。
今年の1月の冬レプでもブルーテグーがまとまって入荷しておりましたが、導入にあたって個体のポテンシャルや情報量は国内CBに勝るものは無いと思います。
海外での飼育繁殖のノウハウはあくまでも海外の環境がベースです。
日本には日本独自の環境があり、そこに住む日本人同士なら微妙なニュアンスも日本語で確認できます。
海外の文献等を鵜呑みにして実践しても、なかなか上手くいかない泥沼って、この世界では多いんですよね(笑)
成功しないから情報がいつまでも更新されず、その誤った(?)情報に辿り着いた何人もの飼育者がチャレンジしては玉砕する…。

そういう中で、今回ブルーテグーを殖やしたブリーダーさんは本当にすごい成果を成し遂げたと思います。

そんなブルーテグーのベビーが何でうちにいるかと言うと、それは仲間に恵まれたから(笑)
今回繁殖したブルーテグーの雄親が、何を隠そう私の友人が所有している雄だったんです。
その友人がキープする予定だったベビーのうちの一匹を、無理やり強奪する感じで私が飼い始めました。
強奪というと表現が悪いですが、実際は飼育にあたり、数人で異なる環境による保険を掛けた感じです。
もちろん飼うからには万全に万全を重ねて尚且つ万全で対応する勢いですよ。
飼育している上で掴んだ新たな情報はすべて友人が吸い上げ、仲間内で共有されます。
毎日体重を測り、体調の異変は友人の動物病院で対応し、診療内容から投与した内容まで全て共有しています。
12月3日↓
DSC_0190_R.jpg
12月4日↓
DSC_0213_R.jpg
12月5日↓
DSC_0230_R.jpg

餌の種類やカルシウム等の各種栄養補助剤、床材の種類、紫外線照射の方法等、各自が異なる環境でデータを上げています。

この展開、面白くないワケがありません(笑)
私以外は皆さん飼育歴の長いエキスパートばかりですので、おもに吸い取る側として参戦しているのも魅力のひとつです。
常にアドバイザーが飼育をフォローしてくれている状態です。

いやぁ、持つべきものは友人ですね、本当に。
早く大きくならないかな。

テグー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2016.11.03 Thu
もう11月じゃんか!
ついこの間まで暑かったのに。
今月からもうひとつの趣味でも忙しくなります。
生き物も同時進行で忙しくなるけど。

まず今月13日、ブラックアウトに出ます。
友人と合同でチームジャポニカってブースです。
自分はソメワケとダンゴムシを持っていきますよ。
ダンゴムシはHelleria brevicornisです。
141231-135512_R.jpg
そう、噂の陸封型のハマダンです。
陸封型ってワードが正解なのか謎ですが(笑)
森林型ハマダンゴムシ?どっちでもいいですね、呼び名は。
もちろん海外種ですよ。
うちでは2年経過でF3くらいまで累代していると思うけど、ごちゃ混ぜなのでよくわかりません。
いつ見てもマイクロサイズのがポロポロしているので、おそらく地味に殖えてます。
餌は腐葉土と朴の枯葉のみ。
元気ですが爆発的には殖えません。
海外でも人気ですが、なかなか出回らないので超希少種です。
本来の生息地は小さな島の限られた場所らしいです。
成長したらダンゴムシの常識を覆すサイズになります。
ダンゴムシとしてはボッタクリ価格で並べますが、欲しい人には安いかも(笑)
まぁ要するに価格はいつもどおりです。
数は・・・前回のとんぶりで4匹だったので、今回は7匹くらい?持っていきます。
足りないかな?いや、それぐらいがちょうどいいでしょう。
希少種は希少な存在でいた方が健全です(笑)
そういえば前回のとんぶりで、ぶらぶらと見物していたら某ブースの前で売り子さんに声を掛けられました。
珍しいダンゴムシいますよ!と見せられたのがモンテネグロでした。
苦笑いで黙って立ち去りましたが、こうやって世代交代していくのが健全なのです。

あ、とんぶりで思い出しましたが、とんぶりで出品したソメワケがビバガに載りました。
ザンティック×アネリで出した謎の白い個体。
160915-193316_R.jpg
恐らくスノーってことなんですが、スノーはザンテックではなくアルビノ×アネリを使わないと出ません。
うちのはザンティック×アネリなので、本来はスノーが出ないはずです。
で、ここから先は疑惑レベルなのですが、ソメワケは昔からザン=アルビノ説があります。
皆さんご存知の通り、ザンティック(Xanthic)は黄色色素が強い表現です。
一方、アルビノ(Albino)は黒色色素欠乏の総称。
爬虫類の場合、黒が欠落した場所が黄色になることが多いので、外見からは区別できないかも。
瞳の色で見分けられますが、そもそも目玉の構造が特殊なので、ウサギみたいに赤くならなかったりしますし。
ソメワケのザンティックと呼ばれる個体は、昔から同じ黄色のカラーパターンで、誰が見てもソメザンだってわかります。
少なくともここ10年はそういう認識です。
で、このソメザン、実はT+アルビノだと海外(特にアメリカ人)が最近強く主張します。
この辺の話は長くなるので端折りますが、要するにうちのザンは数年前に導入したアメリカ直輸入のCBの個体なんです(笑)
日本で出回っている血の濃いザンティックとは血筋が全然違うのです。
some.jpg

なので、恐らくT+アルビノなんだと思います、うちからでたソメワケは。
だからスノーが出たんじゃないかと。
そんな曖昧な血統ですが、大化け必至の血統なので、購入された方は自慢してくださいませ。

その辺りの話も含めて、暇な人はで13日にブラックアウトに遊びにきて語ってください。
実はまだ詳細は書けませんが、爬虫類のとんでもないCB個体が並ぶ予定です。

雑記    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。